や~っとこの日が来ました
ごとまき家待望の
ケープタウン旅行
フライトが13時だったので
ヴィセンテに10時に来てもらい
空港に送ってもらいました
ヤリス(ヴィッツ)には
スーツケース2つとベビーカー
そして大人3名(ヴィセンテ含む)幼児1名は
かなり狭かったですが
今から楽しい旅行だと思えば苦になりません
今日は思ったほど渋滞がなく
空港まで20分程で着いたので
楽勝じゃんと思ってたら
チェックイン作業で手間取りました
今回のフライトは
直行便でケープタウンを目指さず
ナミビアの首都ウインドホックを乗り継いで
ケープタウンへ入ります
なぜ直行便を使わないか?
それはアンゴラのフラッグキャリアである
アンゴラ航空(TAAG)が
危ない航空会社としてEUから指摘されたり
※wiki参照
更には国際線では余程ないらしいけど
ドタキャンの可能性が多々あるらしい
余程ないということは国内線では普通にあるのであろうか?
そんなことからナミビア航空を使用することにしたけど
チェックイン作業を
未だに手作業で名簿と照らし合わせてるなんて超アナログ
チェックインまでに1時間以上かかり
これ以降でのナミビアでの災難に繋がりました
出発はほぼ定刻通り
乗り物好きのしょうちんとしては
久しぶりの飛行機搭乗に大興奮
フムフム、今日の機材はこれでしゅか
ちゃんと非常時にも備えなきゃダメでしゅよ
って感じでしょうか!?
アンゴラ人はオイルで潤っているのでお金持なのか
飛行機のシートベルトサインが消えると
機内の免税販売が飛ぶように売れてます
まぁ僕はビールさえもらえたらいいんですけど
ちなみに写真のTAFELというのはナミビアのビールらしく
キリンラガーがちょっと薄くなった感じの味でした
そしてしょうちんが寝たのを見計らい
ここでもサカつく
奥さんからは「執念だねぇ」と言われても
今、いいとこなんです
2時間ちょっとのフライトを終えナミビア到着
トランジットも入れたらイギリスも含めて
しょうちん海外5ヶ国だ
なんか日本の県営空港並みのショボさ満開
ウィンドホック・ホセアクタコ国際空港
次の出発が16時20分と
1時間しかなかったので急いでいったら
乗り継ぎカウンターの係員から
飛行機が遅れているので出発は19時20分
予想外の一言が
まだ4時間もあるじゃないか~~~


