翌日
光太、雪乃、マイクとまた会う約束をして別れた次の日
早速マイクから連絡が来ました。
「ママ。助けて。僕どうしたら良いか分からないんだ」
「ど どうしたの?」
びっくりしました。
「誰か来てドアをどんどん叩いて何か言ってるんだ。どうしたらいい?」
「日本語でドチラサマデスカって聞いてみたら」
「返事が日本語じゃ分かんなよ」
「そうか。おばさんは?おばさんに来てもらえば?」
「ソウルに行ってる。ママ来て。お願い。僕を助けて」
「んー。分かった行くよ」
ママは仕方なくマイクの家に行く事にしました。
マイクは怖いと言って家から出てこないので
もらった住所を頼りに行きました。
そこは
レンガ色の低層マンションで
重々しくマンション名が門に書いてあり
そこが高級マンションである事がすぐに分かりました。
オートロックのドアにつくと
マイクの部屋番号を押しました。
「来たよ」
「おー!ありがとう!ありがとう!」
日本語が不自由でなければ絶対来なかったよ
とママは心の中で言いました。
エントランスドアがスーと開くと
ホテルのロビーを簡素にしたような空間が広がっていて
そこのソファーに座っているとマイクが下りて来ました。
「ありがとう。本当に来てくれてありがとう。僕すごく嬉しい」
「で、あれからまた来たの?誰か」
「来た。僕分からないからでなかった。ここまで下りてくるの怖かったよ」
なんて弱虫な男の子でしょうか。
「ここは日本だから大丈夫よ。しかもオートロックじゃない」
「日本は安心って聞いたけど事件もあるでしょ。とにかく僕の部屋に行こう」
「うん」
何となくマイクのペースに乗せられてしまったような気がしながらも
ママは昨日会ったばかりの男性の部屋に入って行きました。
続きは明日
光太、雪乃、マイクとまた会う約束をして別れた次の日
早速マイクから連絡が来ました。
「ママ。助けて。僕どうしたら良いか分からないんだ」
「ど どうしたの?」
びっくりしました。
「誰か来てドアをどんどん叩いて何か言ってるんだ。どうしたらいい?」
「日本語でドチラサマデスカって聞いてみたら」
「返事が日本語じゃ分かんなよ」
「そうか。おばさんは?おばさんに来てもらえば?」
「ソウルに行ってる。ママ来て。お願い。僕を助けて」
「んー。分かった行くよ」
ママは仕方なくマイクの家に行く事にしました。
マイクは怖いと言って家から出てこないので
もらった住所を頼りに行きました。
そこは
レンガ色の低層マンションで
重々しくマンション名が門に書いてあり
そこが高級マンションである事がすぐに分かりました。
オートロックのドアにつくと
マイクの部屋番号を押しました。
「来たよ」
「おー!ありがとう!ありがとう!」
日本語が不自由でなければ絶対来なかったよ
とママは心の中で言いました。
エントランスドアがスーと開くと
ホテルのロビーを簡素にしたような空間が広がっていて
そこのソファーに座っているとマイクが下りて来ました。
「ありがとう。本当に来てくれてありがとう。僕すごく嬉しい」
「で、あれからまた来たの?誰か」
「来た。僕分からないからでなかった。ここまで下りてくるの怖かったよ」
なんて弱虫な男の子でしょうか。
「ここは日本だから大丈夫よ。しかもオートロックじゃない」
「日本は安心って聞いたけど事件もあるでしょ。とにかく僕の部屋に行こう」
「うん」
何となくマイクのペースに乗せられてしまったような気がしながらも
ママは昨日会ったばかりの男性の部屋に入って行きました。
続きは明日
