師走とはよくいったもので、教員の12月は超超忙しく、毎日帰宅が22時前後
冬休みに入って年末までは、大掃除をしながら開業予定の離れの部屋と庭のメンテナンス
年越ししながら年賀状を書き、なかなか落ち着かない日々でした。
気づけば、前回のブログから1ヶ月も経っていた。
<12月の施術練習>
12月5~7日は、1日3~4人の生徒が「痛い所を治してください~!」とやってきました。
肩・腕・手首・頭痛など、いろいろな症状の子たち。
ほとんどの生徒の股関節が固まってることが分かりました。
痛みは無いので、股関節の動きが悪いことには気づいていないのです。
やっぱり関節の動きが悪ければ、筋肉がきちんと動かないし、
運動する際にも力を発揮できないと思います。
まずは関節や筋膜の癒着を取るだけで、随分過ごしやすくなるんですよね。
12月12日~16日は、成績処理などもあり、1日1~2名の施術
12月19日~23日は、連日保護者面談があったので1名のみの施術でした。
冬休み中は、ほぼ毎日、娘・息子・婿・孫たち家族の施術を行いました。
「こんなにソフトな施術で、本当に痛みが消えたり効果があるのか?」
と、半信半疑でしたが、最近はだんだん確信を持てるようになりました。
100%治せるとはいえませんが、効果が無いということはほとんどありません。
1月2日の夕方から豊川稲荷へ初詣に出かけました。
長女一家の大きなワンボックスカーの助手席に乗せてもらった。
車高が高く、助手席のステップの位置も高め。
グリップを握り、腕で身体を持ち上げないといけないくらいの高さ。
駐車場で車を降りようとした時、自動車のタイヤに気づかずに左足が引っ掛かってしまい、足を捻りながら落下してしまった。
たぶん助手席の下に前輪があって、こんな感じで止まってた。
足を捻った直後に、ものすごい痛みが走ったので、
「ヤバ~い!また初詣でケガ???」
なんと、5年前の初詣でマゴっチとともに転倒し、
救急車で病院へ行ったことがある。
みんなで心配したマゴッチは何ともなかったのだけれど、
後日、私の方が腕の痛みが強く出て大変だった。
右手でドアのカギを開けられないほど。。。
レントゲンで骨折などは無かったけれど、酷い打ち身ですね。
痛みが消えるまで2週間ほどかかりました。
今回も落下直後の様子から、骨折はなさそうでした。
(過去に5回も骨折してるので、だいたい骨折かどうかは分かる)
すぐに関節部分に自分で処置をしたら、痛みが軽くなり歩くこともできたので、そのままお参りに。
1時間ちょっと滞在して帰宅。
帰宅後には夕食を作り、みんなでワイワイ。
食事を終えて椅子から立ち上がると、ビックリするほど左足が痛い。
食事前までは、それほど痛みも無かったのに。。。
踵を着いて歩くと痛いし、階段を登るのも痛くて大変。
その時、私が何を思ったのかというと、、、
「やった~! 本当に施術で痛みが軽くなるのか検証できるじゃん!」
相変わらず、超ポジティブな人間だと我ながら思うけど・・・
これまでいろいろな人に施術をして、痛みが消えたりするのは何度も確認してきたけれど、所詮は自分の身体で体感している訳ではないのです。
施術後に、「どう? 最初の痛みを10としたら、今どれくらい?」と聞いているだけ。
自分の施術で今回の捻挫の痛みが軽くなったら、もっと自信がつきますよネ。
ケガをした部分は、たぶん短母指伸筋・短趾伸筋のあたりだと思われる。
(右足ですが・・・たかながさんの画像を使用させていただいています)
この部分の治療をピンポイントで学んだことは無いけれど、六層と小波津式で学んだことを応用して、自分なりに考えて施術をしてみた。
自分の手では上手く圧をかけられないものは、次女に「こんな感じでやってみて!」とお願い。
次女は「こんなことで、痛みが無くなるの???」と笑ってましたが、1分程度の施術後には痛みが軽くなっていた。
10の痛みが5~6くらいになった感じで、痛くて歩けない状態は回避。
次女が「うっそ~???」と大笑い!
これまでのケガの経験からは、翌朝、さらに痛みが強くなっていることが多かった。
今回はどうだったかというと、寝る前の痛みとほぼ同じくらいのまま。
起床してから再び自分で施術すると、さらに痛みが軽くなった。
5の痛みが2~3くらいに。
夕方、日帰り温泉に行き、湯舟の中で施術していたら、ほぼ痛みが0になった。
捻挫しても、ほぼ1日で痛みが無くなった!
しかし、完治した訳ではありません。
その後、数日間、左足の指が異常に冷たくて、昔の冷え性だった頃を思い出しました。
冷たすぎて寝付けないので、湯たんぽで足を温めた。
きっと、怪我のせいで血行も悪くなっていたのでしょうね。
でも、もう大丈夫です。
まだ違和感は残っていますが、痛みはほぼなく、指の冷えも無くなりました。
なんだかスゴイ!
自分の身体で確認できたのが、とてもラッキー!
捻挫しても何とかできる。(笑)







