つわりに苦しんでいる娘に、いろいろな手技を試しています。
肋骨を緩めると、とても楽になるようですが、
朝緩めても、仕事から帰宅するとカチカチになっています。
そして、これまでの手技ではなかなか緩まなくなってきました。
そこで、新たな技を使ってみました。
つわりに苦しんでいる娘に、いろいろな手技を試しています。
肋骨を緩めると、とても楽になるようですが、
朝緩めても、仕事から帰宅するとカチカチになっています。
そして、これまでの手技ではなかなか緩まなくなってきました。
そこで、新たな技を使ってみました。
次女が悪阻(つわり)でダウンしています。
私自身も4人の子を出産しましたが、妊娠中の悪阻は結構辛かったです。
仕事をしているときは何とかなりましたが、帰宅して夕食を作るとダウン。
作っているのも辛かったですが、とても食べられる気もしなくて・・・
休日はほとんど寝てました。
次女のからだには、驚くほどの変化が起こっています。
整体師になって、少しずつからだのことが分かるようになったからこその視点かも…と思いながら、次女の様子を記録することにしました。
↓
豊橋市で楽間整体院をOPENして、半年が経ちました。
お客様も少しずつ増え、ご紹介もいただくようになりました。
1か月に4~5日は、名古屋でも出張施術を行うようになりました。
「頻繁に通わなくても良い整体院」
を目指して開業しましたが、実現することができたと思います。
OPENの頃から通っていただいているお客様の様子をお伝えします。
アキレス腱付近が痛くて、歩くのも辛かった方
全身が硬くて、肩こり・腰痛が慢性的な方
何処へ行っても腰痛が改善しなかった方
ギックリ腰や捻挫のような急性の痛みの方
いろいろな症状の方がいらっしゃいますが、
急性の痛みであれば1回の施術でほぼ完了。
慢性的な不調は、1か月に1回ずつの全身施術で、
2~3回目にはほぼ痛みや不調が気にならなくなりました。
腰痛のためコルセットをされていた男性は、
1回目の施術前にコルセットを取り、そのまま帰宅。
1か月後に2回目の施術にいらした際に
「あの日から、1度もコルセットつけてない」とのこと。
もちろん、現在もその状態のままです。
歩くのが辛くて、階段を降りるのもゆっくり手すりと持ちながらだった方は、
2か月後には、推し活LIVEに行き、階段を駆け下りている自分に驚いたとのこと。
今では、旅行に行って、
「毎日2万歩も歩いて疲れちゃった~」とおっしゃいます。
みなさん、半年経った今までに5~6回の施術です。
悪かったところも忘れてしまっている方が多く、
楽になると、辛かったことも忘れてしまい、
楽な状態が「普通」になっています。
私自身も30年以上治療院巡りをしていましたが、
今ではマッサージチェアのコンセントも抜けたままですし、
朝起きた時にからだが固まっていて1日の中で最も辛く、
背中がカチカチ、頭痛もする、酷い時は吐き気もする。
バッグの中に鎮痛剤が入っていないと不安で仕方が無かった。
でも、今はその頃のことを、すっかり忘れてしまっているのですよね。
私自身は、全身施術を受けたことがありません。
施術を習うようになって、少しずついろいろな部位の練習をして、
気付いたら不調が改善していました。
ですから、全身施術を受けた場合、どれほどの変化があるのか分かりませんでした。
これまでのお客様の様子から、
1か月に1回の施術でも、数回で楽になり、
半年も経つと、悪かったことを忘れてしまうようになれることが分かりました。
なぜ、施術間隔が1か月もあいて大丈夫なのか?
本当のところは分かりませんが、
みなさんの変化をお聞きすると、
以下のようなことが身体で起きていると考えられます。
① 骨と筋肉の癒着が取れると、筋肉が緩みやすくなります。
血流がすご~く変化します。
冷え性も改善してしまうくらい。
② 肋骨を緩めて肺が広がることができるようになるので、
呼吸が深くなり、酸素がたくさん取り込めるようになります。
③ 呼吸が変わり、血流も変わることで、
酸素や栄養が全身にたくさん届けられるようになり、
細胞分裂が起こりやすくなる。
いろいろな機能が回復する。
免疫力が高くなる。
いわゆる「自然治癒力が高まる!」と考えられます。
施術により自然治癒力のスイッチをオンにするので、
施術後は、からだの中で治療が継続するのだと思います。
小波津先生が「施術後も治療は続く」とおっしゃっていた意味が本当に分かるようになりました。
楽になると、皆さんの表情がとても明るくなります。
もっともっと明るい人を増やせるようになりたいと思っています。
治療院難民だった高校教員が、自分のからだを治すために施術を習い始め、
自分が不調から解放されたことから、他の人にも施術をするようになり、
定年退職を機に、整体師として第2の人生をスタートするまでの1年半ほど
こちらのブログに施術の備忘録として書き留めてきました。
今後のブログは公式ホームページ&サテライトページの方で投稿していく予定です。
こちらのブログを覗きに来てくださっていた方がいらっしゃいましたら、
本当にありがとうございました。
楽間整体院公式HPブログ
楽間整体院サテライトサイトのブログ
私がお客様の施術の際にメインとしている手技は、六層連動操法という膜のリリースです。
骨膜・筋膜・関節包の膜など、骨格に関わる膜の癒着を取り、筋肉や関節の動きの改善をすることで、痛みや不調が消えてゆきます。
どの膜も同じ成分(コラーゲンやエラスチンなど)でできていて、くっついたままになっていると癒着しちゃうのかな。
怪我をして動かなくなっていたり、緊張など様々な内的・外的ストレスによって筋肉の短縮や過緊張が起こると、筋膜同士や筋膜と骨膜などが癒着しやすいようです。
それと同じように、各内臓も膜で包まれています。
内臓の膜も癒着してしまうんですよ。。。
これは私自身の体験談です。
たぶん、とっても貴重な体験だったと思います。(笑)
私は3人目の出産の際に前置胎盤で緊急手術をし、帝王切開で出産しました。
そして4人目の出産の時も帝王切開をしたのですが、その時のこと。
前回と同じく、全身麻酔で手術をしていたのですが、
なんと、お腹の中を引きちぎられる様な痛みと闘っていました。
気が狂いそうな痛みなのですが、麻酔されているので声も出せません。
真っ暗闇の中です。
外から見たら、スヤスヤと寝ているように見えたでしょう。
私は
「もしかして、死んじゃったの?
こんな暗闇の中で痛みを味わい続けることが死だとしたら、
どうしたらいいの? ここから逃れることはできないの?
痛い痛い痛い・・・・気が狂ってしまうよ・・・
死んでたら気が狂うとか、関係ないのか・・・・・・」
そんなことを考えていたのです。
自分が生きているのか死んでいるのかも分かりません。
痛みに気が狂いそうになりながらも、その後意識が無くなっていたようですが、
「〇〇さん、分かりますか?
無事に手術は終わりましたよ!」
と、看護師さんに声をかけてもらい目が覚めました。
「あ~、私は生きてたのか・・・」とボンヤリと思いながら、また眠りました。
その後、病室に運ばれたようです。
医師が回診に来た際に、その時のことを話しました。
すると、「お酒強いですか?」と聞かれたので、
「たぶん強い方だと思いますけど。。。」
「時々いるんですよ。麻酔しても完全に効かない人が。
以前に開腹手術をしていたために、腸の癒着が強くて手術中にその癒着を取らなければいけませんでした。その時の痛みかもしれません。」
ぎゃ~~~~!
麻酔が完全に効かない人?
もしもまた手術をすることになったら、同じ目にあうのか?
怖すぎる!!!!
という訳で、4人目の出産時に開腹手術をしたので、たぶん今も私の腸は癒着していることでしょう。
完全に完治しない右側の腰痛は、もしかしたら内臓の癒着に原因があるのかもしれません。内臓は靱帯で腹膜に繋がれているので、癒着した内臓がお腹周りの筋肉を引っ張っているかもしれない。
だから、腰痛が出てしまうのかもね~。
まあ1年前と比べたら、毎日がしんどい訳ではないので、気に病むほどではありませんが、内臓の癒着が原因だったとしたら、完治は難しいのかも?
ただ、これまた良いことがあるんですよ。
右半身は、筋肉のつながりを感じ取ることができるのです。
腕を引き上げると、お尻から太腿まで引っ張られる感じがあるので、
「全身繋がってるわ~!」ってわかります。
どんな角度で引っ張るとどの筋肉が突っ張るのかも、なんとなく分かるので、その筋肉にアプローチするためにはどのような手技を行ったらいいかを自分で確認することもできるわけです。
30年間悩んでいた身体の不調があったから、今の仕事をするようになった訳で、
からだの不調が残っているおかげで、手技に生かせる訳です。
良いことと悪いことは、本当に表裏一体なのだと思えて仕方がない今日この頃。