今日は冬至でした!

スーパー行って気がついたので、かぼちゃと小豆買って、いとこ煮作りました!

去年の冬至は、穴八幡宮の冬至祭りにお参りして、一陽来復のお守りをいただいてきました。

実はその後、吉祥寺まで足を延ばして、水鳥ねねさんの個展に行って来ました!

↓の記事の東西線の車両の広告が全部めめだったのは、早稲田から吉祥寺に向かう電車の中でのことでした(^_^;)
今思うと、もしかしたらめめの広告は、「目黒不動尊にお参りしなさい」というメッセージだったのかもしれないなと思います(^_^;)

一年経ってようやく気がつきましたが、年が明けて時間の余裕ができたら、お参りに行きます。

ねねさんの個展で一番気になったのは、実は神功皇后の絵だったのですが、非売品と書いてありまして、大事な絵なんだな…と思っていましたら、ブログの記事を読みまして、やっぱりそうだったんだ、と納得しました。

一年前は、成り行きで今のお店のお手伝いすることになってはいたんですが、「面白そうだから、お店のお手伝いはするけど、ハンドメイド作家になるかどうかはまだわからない」という感じでした。

理由は、何を作れば良いのかわからない、ということと、作っても売り物にできるレベルかどうかわからない、と思っていたからでした。

けれども、穴八幡宮にお参りした後にねねさんの個展に行ったことで、「とにかくやってみれば良い」と八幡様(というかご先祖様)に背中を押してもらったように感じました。

その後、地元のセラピストさんに視てもらった時に、「アクセサリーを作りたい」と、無意識に口に出して言ってしまいまして、その時にこれが自分の魂の本音だったんだな、と気がつきました。

そして4月、試用期間が終わって、正式にスタッフになる時に、お店の事情が変わりまして、とりあえず販売の勉強するはずだったのが、成り行きで出品することになりました。

夫からは、「一年間で全く売れなかったらやめれば?」と言われたのですが、売れなかったのは最初の1ヶ月だけで、GW終わってから売れました!w⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w

ワークショップも何やったら良いのかわからなくて、1年間はやらないつもりでいたのが、最初の作品が売れてから、「石を主力商品にしよう!」と思いついて、翌月にはワークショップやっていました(^_^;)

このお店で仕事するきっかけを作ってくれたママ友さんが委託作家からスタートした時は、しばらく売れなかったというお話を聞いていましたので、私も正直、半年ぐらいは売れないかもしれない、と覚悟していたので、思いの他、好調なスタートでしたが。

もしかすると、天中殺年で上手く行ったということは、天中殺が明けてからはつまずくことになるかも、と思ったり、また、出版業界で編集者目指していた時は、苦労ばかりで努力が報われなかったことを考えると、順調に進むということは、これが本来私が進むべき道だったということなのかもしれない、とも思います。

前者と後者のどちらなのかということは、来年、再来年で答えが出ることだと思うので、来年一年間も今まで通り頑張ろうと思います。