あっというまに冬が近づき、第三波も始まりました。寒さに負けずがんばっていきたいです。
中断があった朝ドラ「エール」も終了。
最後ものすごいかけあしでしたが、明るい雰囲気は好きでした。
なかなか書けないでいましたが、今年読んだ本を少しずつ書いていきます。
『王の祭り』小川英子(2010/4ゴブリン書房)
はじめのシーンは戦国時代の日本。そしてエリザベス一世時代のイングランドへと舞台は飛び、主人公は少年ウィル……
王の前で演劇を披露することになったウィル。渦巻く陰謀、妖精もからんだまさかの展開に、目が離せなくなる。歴史活劇です。信長とエリザベスが同時代の人であったことには、気づきませんでした。ほんとに?と思いながらも楽しく読みました。