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じゅげむのブログ

読書と日々の生活

書いた文章を読み直したり書き直したりするのがほんとに苦手なのですが、今年は、いやいやながらも、それに挑戦しようと思っています。なにもしていないことをそろそろコロナのせいにはできなくなってきたかもしれない……

 

最近読んだ本。

 

『ひまりのすてき時間割』井嶋敦子(童心社)
 厳しい先生に目をつけられて元気を失ったひまりが、自分の特性ADHDとつきあうためにどんなことをしているか書いた時間割を、真由に見せてくれる。

お互いの特徴、認め合い、気づき。わかりやすく、話としても楽しめる。先生とも確執もやがて解決していくのが優しい。

一万円札事件の顛末は少しびっくりしたが。

 

 

昨年末はいきなり本棚が壊れ、年始に新しいものを注文、それを組み立てたり掃除をしたり……

なかなかあわただしい新年でしたが、ようやくブログをupするぐらいには余裕が。

 

去年読んだ本から。

 

『まじょばーのたまごやき』堀直子(文研出版)
 まじょばーは、ゆうたのなくなったおかあさんのおかあさん。しょっちゅうゆうたの家にやってきては、口やかましく家の仕事をして、しまいにはゆうたを引き取ると言い出す。おとうさんと暮らしたいゆうたは、まじょばーとたまごやき対決をして見返そうとする。ゆうたとおとうさんの努力はむくわれるのか。対決のゆくえは……。
 コミカルな絵と、おいしそうな玉子やきの描写に引きこまれ、思わぬ結末にぐっときました。

 

 

寒い日が続きます。

また新型コロナが猛威をふるっています。重症にはなりにくいようですが、かかりたくはないです……

2月にはおさまるでしょうか。

 

去年読んだ本から。

 

『せっしゃ、なべぶぎょうでござる!』しめのゆき(ポプラ社)
 好みがばらばらの家族みんながなっとくできるなべを作りたい! 助太刀に現れたのは……なんとなべぶぎょう! 一手間かけるだけで、なべはがらりとかわる。努力の大切さ! しかし、本当においしくてあったかそうです。絵もすてきで、なんとしてもなべが食べたくなる一品、いや一冊。