目につく本を買ってみた | じゅげむのブログ

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読書と日々の生活

先週は本当に忙しく、どれぐらい忙しかったかというと、考えるひまがないほど忙しかった。やりたいことができないが、悩む暇もない、みたいな。

先々週ぐらいに買ったとりあえず目についた本を、少しずつ読んでます。
目についた本なので、たぶん売れているのだと思う。

『潜在意識をとことん使いこなす』C・ジェームズ・ジェンセン
 この手の自己啓発本は、頭ではわかっても実際できない、というのが多いが、その中では説得力があり、割合実践できそうな内容だった。

『希望の資本論』池上彰 佐藤優
 ピケティブームを背景に、資本論を考えてみる。『資本論』を読むと論理的になる、という話。
 『資本論』は少し読んだことあるけど、「リンネル」しか頭に残ってない……あと労働剰余価値でしたっけ……。でもふたりの対話は読んでておもしろいです。

『ひみつの教養』飯島勲
 文字が大きくて読みやすい。特に統一されたテーマはなく、偉くなると大胆にいろいろできるのだな、という感想。

『俺物語!!4』
 久々に買ったけど、疲れた頭が癒やされます。

『進撃の巨人16』
 だんだんと謎が解き明かされていく。外部に巨人という敵を作ることで人類をまとめようとしたのだろうか? そういう単純な話でもなさそう。

『神様の御用人』浅羽なつ
 野球に挫折してフリーターになった主人公が、神様の御用聞きとなる。和風ファンタジーのあたたかい雰囲気と、ちょっとしたうんちくと、現代風味がプラスされて、楽しく読めました。