テルマエ | じゅげむのブログ

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映画の「テルマエ・ロマエ」を見てきた。

予告編を見る限り、まったく期待していなかった。

主要な役のローマ人が全員日本人って、どんなに顔が濃くても無理があるでしょう。


結論、意外といけた。

アントニヌス・ピウスがイメージより若かったが。


なによりローマ時代の実写が、興奮します。よくできている。

半分ぐらいが映画オリジナルのストーリーだけど、これもなんとかまとまっている。

ドラマ性はないけれども、ローマ人のよさと日本人のよさを知ることができた。


気になったのは、当時使ってないはずのキリスト紀元が劇中で出てくること。

あと、皇帝に対する跪拝礼はこの時代に行われていたのか? これは調べてみたが、よくわからなかった。