目が痛いのは | じゅげむのブログ

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明日目が痛くなったら、たぶんネットのせい汗


賃金カットに際して、オーナーに直接法律違反と言うとか、それを飛び越して労基署(?)に行くとか息巻く同僚がいる中、自分もちょっと調べてみた。

どうも賃金カットをいつまでに予告しなければいけない、とは法律には書いてない。ただ、労使の合意と労働契約の書き換えが必要なようだ。あと、合理的な理由。

……調べただけで終わった。自分に火の粉がふりかからないとなかなか(>_<)

オーナーと話ができたら一応懸念を伝えたいが、会いたくないあせる話しても煙に巻かれそうだし。70年の人生経験というのは伊達じゃないと思う。

店長はオーナーと対立して辞める気のようだし……店がどうなるか予断を許さない。


ルーチンワークこそが利益を生む。大震災がそのルーチンを崩した。(朝日新聞四月十五日付け「沼上幹の組織の読み筋」を自分なりに要約)

その影響はこんな小さな店にも及ぶ。

というか、今まで隠されてきた問題があらわになっただけなのか?


心が刺激を求めるために不幸を生むのだとすれば、この問題はまだ続きそう。新しい形になるまで。