コードのついた一般的な掃除機、

 

いわゆるキャニスター型掃除機は、

 

吸引力が強く、電池切れの心配がないかわり、

 

機動性がいまいち。

 

そこで、我が家は2年ほど前にコードレス掃除機を購入。

 

ネットでいろいろ調べて、どのメーカーにするか迷ったけど、

 

ちょうどジャパネットで3万円代のダイソンのコードレスが

 

あったので、それを購入。

 

付属品にミニモーターヘッドがついていたのが決め手となった。

 

商品が到着し、実際に使ってみると、これがめっちゃ便利。

 

いちいちコンセントを差し替える必要もないし、

 

ゴロゴロと本体を引っ張りまわすこともないし、

 

もっと早くコードレスを買っておけばよかったと思うほど。

 

購入したDC62MHという機種は、

 

吸引力を示す吸込仕事率が、

 

MAXモードで100W、通常モードで28W。

 

キャニスター型掃除機とくらべると、数値的には随分低いけど、

 

実際に使用した感じからすると、

 

通常モードの28Wでも、

 

十分掃除機としての役割を果たしてくれている。

 

吸込仕事率のほかに、

 

コードレス掃除機でもうひとつ気になるのが連続使用時間。

 

DC62の場合、通常モードで約20分、

 

モーターヘッドを使用すれば17分とのこと。

 

狭い我が家はこれだけ動けば十分掃除できる。

 

MAXモードだと6分と極端に短くなるが、今のところ

 

MAXモードはほとんど使わず掃除できている。

 

ちなみに、ダイソンコードレス掃除機の最新機種の

 

V10は、最長60分稼働してくれるらしいので、

 

お金のある人はこのハイスペックモデルがおすすめ。

 

あと、ダイソンの特徴として忘れてはならないのが、

 

お手入れがラクということ。

 

目詰まりによる吸引力の低下がないので、

 

頻繁にフィルターを掃除する必要がなく、

 

長期間お手入れしなくても特に問題なく使用できる。

 

吸引力が強く、お手入れが簡単。

 

この2点だけでも、ダイソンを選ぶ価値はあると思う。

 

 

※次回、マキタ編に続きます。

 

 

※あくまで個人の感想ですので、性能を保証するものでは

  ありません。購入の際は自己責任でお願いいたします。