アウトローな生き方
ブログネタ:アウトロー(無法者)の魅力を語ろう
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抗し難い己の欲求。
それは、社会のルールより優先する。
すべてのルールを無視するわけではなく、己のルールは決して破らない。
以前私のブログで述べた 、一人アラスカの大地に消えた若者、クリスマッカンドレス。
酒と女におぼれた、自堕落な作家、チャールズブゴウスキー。
それから・・・・・・・。
考えたけれど、それ以上思い浮かばなかった。
日々、瑣末なことに悩まされ、肩をすぼめて生きている。
そんな俺にとって、奔放に、自由に、好きなことをして生きる彼らは、ひどく眩しい存在だった。
彼らは、社会に対して疑問抱くという、凡人が頭の隅にも思わないような、
きわめて高い感受性を持っていたように思う。
結果、社会からははみ出て生きるしかなくなる。
アウトロー。
それは、ひどく純粋な男の生き様をいう。
現代の日本に、本当のアウトローは存在するのだろうか?
考えたけれど、やはり思い及ばなかった。