去年購入した赤本やらをメルカリしている姫母です![]()
ダイニングテーブルの上に発送するために置いておいた赤本(第2志望)に姫子が
「これ売るの?」
「そうだよ〜売れたから発送しなきゃ!中身見てみる」
「2度と見ない」
そこから志望校別特訓の話になりました
「初めて過去問解いたの9月末だったよね〜。何点とれるかママ緊張して迎えに行ったな〜」
「そーそー。でも何点だったか覚えてない」
「えーっ!!あの…あの点数覚えてないの?合格最低点に足りなかったじゃん!ママ、夜中にショックで何度目が覚めたか…」
「そんなこともあったような…でもそのあとは毎回合格者平均をかなりオーバーする点数ばかりとれたよ!(算数は平均辺り)」
そうなんです。
姫子、過去問は受ける予定の学校すべてと相性がよかったのです。
それは
①志望校が上、中、下ときちんと偏差値に差があった
②第一志望はマニアックな問題が多かったですが、他は基本に忠実で、そこから応用する比較的素直な問題
③知らぬ間に塾の宿題でありとあらゆる学校の過去問を解いていた!
↑これは秋を過ぎてから先生にカミングアウトされ、姫母はびっくり。宿題では当たって砕けてやり直して、当たって砕けてやり直しを繰り返す→過去問慣れ→洗練された過去問の問題をたくさん解いていた
では、なんで1回目の過去問が散々だったか
思い出しました![]()
実際の学校で配られた問題(赤本コピーではない)を解いたので、公開テストと回答用紙やらページ留めしてるかしてないか、両面印刷かどうかなどに慣れていなかったから
ど緊張している中で、初めて触れた過去問!
「公開テストと同じと思ってたのに違うっ!」
これが原因だったと![]()
疲れ切った6年生。まだまだ子供。公開テストが最高峰できたので、テンパる![]()
ここを親子でゆっくり各学校確認して、先生にも確認して、姫子に落とし込みました。
これから過去問をお子様とチラ見しようかなと思われてる方
①各学校に本番の用紙サイズ、両面かどうか、解答用紙の大きさなどの確認をされるとパニクりません
②解答用紙は2枚コピー
③学校ごとにファイリング
参考になりましたら幸いです
最難関ではありませんのでご注意ください![]()