前回のブログで…
「後藤ガレージはもうGT-R以外やらなくなったの?」
という誤解を生みそうなので
今日はちょっと違うジャンルをご紹介!
今回入庫したクルマは…
↓
みやま市にお住いのMさんのタコマ!
特別仕様のTX Baja です!
Mさんには昨年お買い上げいただきまして、
今回は車検でご入庫です!
タコマの中でも Baja は何が特別仕様なのか?
普通のタコマと何が違うのか?と言いいますと…
↓
やはり大きなとこでは、この専用の
TRD製ビードロックスタイルのホイールと
サスペンションが大きな違いですね
フロントサスペンションは赤色が目立つ
TRDのスポーツスプリングとピストン径 60mm
のビルシュタインモノチューブアブソーバー
との組み合わせ。普通のタコマと比べて
1.5インチくらいリフトアップされてます。
リアのサスペンションはBaja 専用の
リーフスプリングにアブソーバーは
別体リザーバータンク付きのビルシュタイン!
今回は車検と同時に…
「リアをあと1インチだけ上げたい…」という
Mさんのご要望で追加リフトアップしました!(#^.^#)
Mさん、ありがとうございました!
タコマの標準ラインアップにある
TRDオフロードPKGやTRDスポーツPKGも
サスペンションはビルシュタイン製の
ショックアブソーバーが標準設定されてるのですが、
やはり、特別仕様の Baja は同じビルシュタインでも
乗り味が違うっ!
…ってことで…
次にご紹介するのが…
↓
行橋市にお住いのKさんのタコマ!
Kさんのタコマは TRDスポーツPKGで
元々純正ビルシュタインが装着されてたのですが…
約 5年ほど前にアフターパーツ仕様の
ビルシュタインに前後とも交換…
そして更に今回またステップアップで
前後とも交換でご入庫です。 (;^_^A
シリーズはB8 6112 という商品です。
もちろん、車高は調整できますよ!
アブソーバーのピストン径が
46mm から 60mm になったので
アブソーバー本体もかなり太くなり、
ほぼ特別仕様のBaja と同じです!
そして、リアのアブソーバーは
こちらも Baja 同様別体リザーバータンク仕様!
シリーズはB8 5160 です。
約 5年前に取り付けたものも全く同じなんだけど、
この5年間でかなり走り込んだので新品に交換!(#^.^#)
以前はこのリアのアブソーバーには
リザーバータンクをタコマのボディに固定するための
フレームマウントが入ってなかった…(-_-;)
なので、Baja の純正のマウントだけを別手配して
フレームに取り付けるか、
フレームに取り付けずにアブソーバーと一緒に固定して
並列に取り付けるしかなかったんだけど…
ビルシュタインさん、改善したんだろうね
今は親切に付属品として入れてくれるようになってる
このように Baja と同じ位置に取り付けできます。
タコマは現車が Baja じゃなくてもこのマウントが
取り付けられるように穴が空いてるんだよね
今回、Kさんのご要望で
フロントの車高に合わせてリアを
1インチだけ上げました
Kさん、ありがとうございましたっ!
…というわけで、
当店は GT-R だけじゃなくて逆輸入車も
相変わらずやってます…
というか、GT-R や逆輸入車に限らず
何でもお気軽にお問合せくださいね!
車に関することだけよっ!
マツ

















