本日はうらたんざわ渓流釣場に行きました。

本当は4時におきる予定でしたが、目覚ましの時間を合わせたのですが、オンにするのを忘れて寝坊してしまいました。
それでも6時に目が覚めて、朝食のサンドイッチをつくっていきました。
うらたんざわは中央道で相模湖ICでおりてそこから50分くらいでした。

8時には現地に到着して開始。

うらたんざわは渓流を区切ってプールみたいにしているエリアと渓流のエリアにわかれていて、私はもちろんヤマメクラッシックという渓流エリアにいきました。
通常よりも水量がおおいようで、川を渡るときにひざよりもかなり上までぬれてしまいました。

魚は結構見えるのですが、ぜんぜんあたりがない。
フライを変えながら場所を変えて、また、フライを変えるを繰り返すが、アタリらしきものがない。
フライに見向きもしない。
見えている魚は、相手もこちらが見えているのでつれないと聞きますが、やっぱりつれない。

そんな、かんなで相当上のほうまでいきましたが、ぜんぜんつれない。
もう、12時だ。フライ&ルアーエリアに行こうかな、あきらめかけたときに、浅瀬の流れのところで大きなヤマメがヒット!
しかも、でかい!!30センチのネットにピッタリの大きさ。やった~

;tomのブログ-YAMAME1

1時くらいになって、一度戻って少し休もうとおもって、川を渡っていると、強い流れのところで、あ~れ~~~、なんと川の中で転んで、頭からパンツまでぐちゃぐちゃになってしまった。(*_*)
しかも、ベストのポケットにはデジカメがっ
ああああ、、
電源いれてみると、、エラーメッセージが、、、起動できないくなっている、、、最悪!

とりあえず、水気をきって、電池とりだして、乾かすしかない。なきながら駐車場へもどりました。
でも、どういうわけか、ある程度たってからスイッチいれてみると、起動しました。
さすが、キャノン、日本製はすごい。と関心してしまいました。


すこし、やすんでからは、足場の良いところ、(フライ、ルアー、カンテラエリア)でやることにしました。

そこは、さすがに、なんどかアタリがありました。
そして、25センチクラスのレインボーと20センチクラスのヤマメをゲットしました。


tomのブログ-レインボー

tomのブログ-YAMAME2

その後もいくつかあたりはありましたが、手前までよせて逃げられたのが2匹、強い引きの大物もヒットしましたたが、ティペットごと切られたのが一匹いました。
あの大物はくやしかったです。
その後は糸を切られないように太い糸に変えてトライしてみましたが、その後はあたりがないまま日没エンド。

う~ん。
もうちょっと釣りたかったなぁという感じが残る一日でした。
でも、この場所はなかなか気に入りましたのでまた来ようと思いました。


2010年9月19日初めてフライフィッシングに挑戦しました。

ここ数年ルアーを少しやっていたのですが、会社の友人にフライのエキスパートがいることが判明して教えてもらうことになりました。

フライ暦10年以上の彼は、現在でも月に2~3回はフライをしており、北海道も毎年2回ほどいっているそうです。それ以外にもロシア、カナダ、アラスカ、南米、ニュージーランドなどにも行ったことがあるそうでフライのことについてはなんでも知っているサカモト君です。

最低限用意してほしいといわれた、ウェーディングシューズ、ネオプレン・ストリームスパッツ&ソックス、偏光グラス、フライベストをネットで購入。
ロッドやリールは一度経験してからでよいとのことでしたが、すべてそろっているセットが2万円程度で購入できたのでこちらも購入しました。
そのほか帽子、日焼け止め、虫除けをもって丹沢に行くことにしました。


集合時間は6時。家は4時にでました。
豊洲から秦野中井まで高速で1時間、さらに1時間弱で現地に到着しました。

バックラインと、フライライン、リーダーは自分でまいてからいって、現地でティペットとフライをつけました。フライは蟻のような形のものに目印となる黄色い糸がついているドライフライを選択してくれました。

最初はキャスティングの練習。
ロッドは#5のものを購入してしまったのですが、渓流では#3~#4くらいがいいみたいでした。丹沢のその渓流にはちょっと長くて使いにくかったです。また、糸が木にひっかかってしまったり苦労しました。
ポイントは手首のスナップはつかわずに肘を使うことと、ロッドを水面にたたきつけないことだそうです。素人の場合はどうしても力が入りすぎてしまうのだがロッドのしなりをうまく使うとまっすぐに飛ぶようになるみたいです。

でキャスティングの練習をしている間に、さっそくニジマスがかかりました。
なんか、釣ったというか、かかっていたと言う感じでしたが、初ヒットでうれしかったです。
$tomのブログ-初めてのフライ


キャスティングは何度か練習しているうちに、そこそこ目的に近い場所へフライを飛ばすことができるようになりました。
その後は、橋の下にあるポイントへ移動。
ここには、魚が沢山およいでいるのが見えました。
およいでいる魚を見ながら釣るのは、とてもやる気になります。魚の少し手前にキャストしてフライを流すのですが、そこの魚たちはあんまり反応してくれませんでした。なんども釣られているのでしょうか、フライであることを見透かされているような感じでした。
それでも、何度か流していると、水面に水しぶきがたち、小さな魚がフライをくわえて体を反転するのが見えました。
絶妙のタイミングであわることができて、めでたく釣り上げることができました。
とてもきれいなヤマメでした。
$tomのブログ

それまで、管理釣り場でニジマスしか釣ったことがなかった私にとっては初めてヤマメがつれてとてもかんどうしました。ヤマメって山女や山女魚って漢字で書くんですね。確かに女性っぽい。


その後、ポイントを変えて上流へ少しずつあがっていきました。流れがあるところではフライを見るのが難しいです。
というか、沈んでしまうので見えません。
フライが沈む理由は、フライ自体が水分をすってしまうことで沈んでしまうことと、ラインにひっぱられて沈んでしまうことがあるみたいです。
流れがあるところだとラインがながされるのでそれにあわせてフライも沈んでしまいます。
沈んでしまうとなにも、さすがに偏光グラスをしていても見えません。
なるべく、流れの少ないポイントをねらうようにしました。
流れのあるところではなかな釣れなかったのですが、大きな岩の手前に流したところ、岩の下から今日一番の大きなニジマスが出てきてヒットしました。
30センチ弱のニジマスです。
このくらいのサイズになるとパワーがあり、釣っていてとても楽しいです。

$tomのブログ-ニジマス


お昼休みをとり、午後は別なポイントへ移動して結局夕方5時半まで釣りました。
サカモト君が新しいポイントを紹介してくれて、彼もイワナやヤマメを何匹か釣っていました。
私もイワナをなんとか釣りたかったのですが、今回は釣れませんでした。
イワナのほうが警戒心が強いみたいですね。

私の今日の釣果はニジマス5匹、ヤマメ3匹でした。
サカモト君の指導がよかったのか、私の腕がよかったのわかりませんが、初めてのフライでこんなに楽しむことができて感謝です。
いろいろと教えてくれたサカモト君にも感謝です。

でも、フライはなかなか敷居の高いスポーツだと思いました。
管理釣り場は別ですが、渓流で釣りをするのはそれなりの装備や知識も必要になるので、誰でも簡単にできるものではありません。

でも、人が少ないのがいいのかもしれません。
人が入った後のポイントは、魚が警戒しているようで、あまり釣れないからです。
休みの日に人里はなれた山の中に入り、ヤマメやイワナを追って渓流のなかを歩くってこと自体が贅沢な休日の過ごし方だと思いました。

10月にまた行きたいと思いました。