国内のエージェントにて着床前診断することにしました。まだ契約はしてませんが。


もう年齢も体力も待ってくれません。最後のチャンスだと思っています。


私は女の子が欲しいのですが、それ以上に夫が女の子欲しいそうで、金銭面も含めてやれることはしようと意見も合いました。

もし夫婦で意見が合ってなかったらやるかは分かりませんでした。

でも説得はしたと思います。


クリニックには胚盤胞を作りたいと伝え、生理三日目までに来院することを伝えてたので、初診からすぐに採卵に向けての治療を開始することが出来ました。

メールでやり取りするというシステムが整ってるクリニックなので、次に来院するのは採卵の時です。

遠方でもシステムさえ整っていれば通えるクリニックを見つけることができ、ほっとしています。

初診までに示された感染症の検査をしました。

今現在は生理も終わり、HMGという排卵誘発剤の皮下注射を連日打っているところです。

正直、毎回ドキドキです。そこまでしてよかったの…お金もどれくらいかかるかわからない。

初めてのことを経験するのは怖い…

という気持ちになる時もあります。

初診の日の前日、隣の県まで2時間半かけていく間もずっと考えていました。

だけど、初診でお金を結構払いました。

三日後、夫が単独で採精に行きました。

お金もかかりました。数回分凍結しました。

もう引き返さない!と決めました。




生理開始10日目で連携している地元のクリニックを受診する予定です。

その後モニターをしながら、採卵に向けての注射に切り替えます。

私の場合はアンタゴニストという薬剤を使うようです。

体外受精自体が初めてで知識もないのですが、体験談やブログをみて参考にさせてもらったりしてます。

他にも方法はあるのだろうと思いますが、私の場合は治療方法は一択でした。まずは…というのもあるのかもしれませんが、39歳という年齢と、AMHが年相応だったので、より多く採卵できる方法だったのかなとクリニックの先生を信じて進もうと思います!