前回の続きですが、マイクロソート後の移送に関してクリニック側から疑問点があったようです。


私も新たな疑問も湧いてきたので、マイクロソートに確認しました。


クリニック側から言われたのは、移送に関しては他のクリニックから凍結精子を移送するのと同様に申請書が必要であること。


なので、原則、マイクロソートは自宅に届いたものを持ち込むことになることを伝えました。


その時、私の中で、持ち込む時に時間がかかってもいいのだろうか、扱いについての注意点はないのだろうか疑問があったので、マイクロソートに確認しました。


すると、凍結精子はドライシッパーの中は液体窒素なので、運ぶ際は公共機関は難しく、受け入れのクリニックが可能であれば、直接クリニックへ移送もできると返事を頂きました。


クリニックから、もう一点聞かれたのが、感染に関することでした、精子を採取する前には、血液検査を実施しますが、それとは別で、移送の過程での感染に関する懸念から断られることになりました。


マイクロソートにも確認するのですが、メールでのやりとりになり、なかなか本意が伝わらず。精液は妊娠力の弱い精子は洗浄されるので、そのことをクリニックに伝えてくださいと…。クリニックはそういう意図ではなくて、

たぶん、今コロナで海外へ渡ったものを移送すること自体にクリニックは懸念してるんだろうな。


間に入って両者に説明し、話を進めるのはなかなか難しいです。


どちらにしても、県外のそこのクリニックは諦めて、地元で一から相談してみることにします。


人工受精自体、やめようかなと思えてきました。

タイミングと人工受精、そこまで大きく妊娠率も変わらないので。

ただ、精子の数や運動率を考えると、人工受精のほうがいいのかもしれません。


ただ、凍結精子の持ち込みに関して、メールや電話で相談するのは限界を感じました。


なので、地元の不妊治療のみを扱っているクリニックで直接相談します。


まずはタイミングをしてもらいたいことを伝え、あわよくば人工受精につなげられたらと思ってます!