ドイツへの道 -18ページ目

日本で一番短い私鉄

今日は紀州鉄道の取材に行きました。

天気は良かったのですが、
風が強く寒い~一日でした。
その上昼食も抜き。

バタバタです。
でも、今日の取材は鉄ちゃんには
涙ものだったかも?

でも僕は全くの非鉄系なので
キハ603の手すりも、
運転手さんの制帽もくれると言うのを
辞退しました。

多分、僕がもらっても明日には
ヤフオクに出ているだろうと。

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キハ603のエンジン。
戦車のエンジンをそのまま積んでいるんだとか。

そのビートは、ズーンときます。らしいです。

photo:02

終着駅西御坊。

photo:03

受験生に人気の学門駅。

今回も全くドイツ関係なし。

ところが最近夫婦で更に
ドイツ移住に関して詰めた話をするようになりました。

進展経過はまた後日。



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国立科学博物館

やっと行けました。
東京上野にある国立科学博物館。

photo:01
おおっ~。この建物は
上からみると飛行機みたいな形になっているとの事。
入って見るとその複雑な形を感じる事ができます。
実はこれ、日本館と呼ばれている建物のです。


まずは特別展。常設展も含めて1200円の入場券を購入。

特別展はハヤブサを初めとする、
日本の空に関する展示。

photo:02
BMWの12気筒エンジン。
でか~。


photo:03
ハヤブサの再現モック。
本物は大気圏突入で燃え尽きていますので、
本物が展示されている事はありえません。


その後は地球館へ。

まずは
photo:04
こちらはTREX。
でか~。


photo:05
こやつはマンモス。


更に
photo:06
哺乳類の総合展示。

でもこれはハワイに住む日系人の
個人的なコレクションだとか?
でも、これこの人が実際金に物言わせて、
ハンティングしたものだとか。
ちょっとそれはどうかと。
優しさがないよなー。




日本館では日本に関係する展示。

photo:10

これは日本近郊で発生した地震の立体的な位置表示。
プレートが日本の下に潜り込んでいる様子がよくわかります。


photo:09

日本の鉱物や隕石、隕鉄の展示。

とまあ、ザクっと紹介。
駆け足で二時間。

長い事憧れていたので、
一応は満足しました。
殆どのモノは撮影可能だし、
展示にも工夫され、かつセンスは非常にいい。

しかし、ここにしかないモノと言うのがなく、
どこの博物館にある様なモノばかり。

そして基本、展示が子ども向けかな?
もちろん、小さな子どもたちにこういったモノを見せて上げる事こそ
重要だとは思うけど、

それに比べてユーロッパの博物館は、大人向けというか、
人類が残すべき記録、記憶とかそういう感じがします。
たとえて言うなら、まんが日本昔話とソニープレゼンツの世界遺産のような。

どちらも大切だし、どちらもプログラムとしては優れていると思うし。
オヂサンになった僕は今でもまんが日本昔話見ますが、、。

まあ大英博物館と比べるのは
どうかとは思うけど、
常設展で600円、特別展も含めると1200円。
特別展に600円の価値はないかもね。

それに大英博物館は入場料無料。
でも、少なくとも国立科学博物館より
多くのお金を寄付しました。


実は博物館や美術館が好きで、10年ほど前、
大英博物館に行きたいと言う思いだけで、
イギリスへいってきました。
死ぬ迄には必ず見ておくべき、
人類の至宝です。

あと、ニューヨーク?のMOMA?
ルーブル美術館、ロイヤルティレル。

フランスには行きながら、
ルーブル美術館に寄る時間がなく
泣く泣く帰国しました。

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流石は東京です

田舎に住んで居ると、
夜は暗いものだと思っていましたが
東京の夜は、なかなか明るいです。

photo:01



泊まっているのは、東京ドームホテル。

夜は飲みに行き、帰りの街並みは
photo:02


こんな感じ。


明るいー!



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