食欲増進剤 | ドイツへの道

食欲増進剤

うちには、ツブという白黒猫がいる。

彼女は今年9歳の結構な中年猫だ。

でも、食欲は旺盛。ほかの猫の残したご飯はすべて食べ尽くす。
だから、うちの猫は一日に5回ぐらいの食事タイムがある。

ツブが吐くまで食べるからと、それぞれが異なった疾患をもっているから
ご飯がすべての猫で違う療養食だからだ。

でも彼女を保護したのは生後1ヶ月程度。
その上猫風邪がきつくて、獣医師が安楽死をすすめたほど。
当然、その病院では入院させてもらえない。

うちにも先住猫はいるし、、、、、。

でもなんとか隔離生活し、風邪が弱まったと思いきや、今度は食欲がない。

彼女の鼻は一般の猫より低く、鼻が極めて悪い。
今でも豚さんのようにぶひぶひいってる。

その低く性能悪い鼻が、風邪により機能しない。
食べ物ににおいが全くしない。生後一ヶ月以上経ってるといえど、保護したときは150g。
体力はない。食べない。最後の手段で食欲増進剤を射った。

で、一挙に食欲回復。つうか、今でもすごい食欲。
だから僕は今でも彼女の脳の中には食欲増進剤が滞留していると思っている。

でも、体長は短い。多分成長時のカロリー不足からだと思う。
でも体重は重い。短くて太い。そして鼻はぶひぶひ。
本当に豚の子供だ。
photo:01

でも、なかなか顔はかわいい。

短く幅広。目はまんまる。
美形ではないが、可愛い、と信じている。


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