テープをデジタル化してアイポンに | ドイツへの道

テープをデジタル化してアイポンに

全くドイツに関係ないですが、
(少しはあるかも)

ずーと以前から持っていた、英語の練習=カセットテープを
iPhone=iPadに入れてみました。

もちろん、このままじゃ入りません。
僕にとって一番簡単な方法が、
ICレコーダにライン入力して、iTunesから入れると言う方法でした。
ICレコーダは仕事柄、取材インタビューとかするのに、
アナログ式とデジタル式の二つを持っていたからです。

ドイツへの道-レコーダ

左のオリンパスがデジタルで、USB端子がついているので
パソコンに繋げば、WMA(ウィンドウズ・メディア・オーディオ、略称WMA)形式として
速攻でロムに焼いたり、コピーできる優れもの。

(ちょっと話の道はずれますが)
ところが、状況によって、デジタル特有の高音部の
ザーザー音が気になり、テープ起こしがしにくい時があります。
(テープ起こしはライターさん任せ)
その上、微妙な早送り巻き戻しが苦手。

その点、パナソニックのレコーダーはアナログなんだけど、
そのアナログで感度が悪い分、高音部の耳障りな音がしないのと
微妙な巻き戻しができるので、僕個人的には気に入っています。
(ここまで余計な話)

まず、テープを再生します。
ヘッドホン出力からICレコーダのマイク端子へ、ライン入力。
テープ毎にファイルに分かれています。
テープからデジタルなので、無音部に雑音入っているし、
余計な説明もテープ毎に入っていますが、
後でGarageBandで編集するから無視します。

色々検索すればもっと詳しいのがありますが、
GarageBandで編集は
これが最小限でもっとも分かりやすいので参考に。

次にICレコーダから、itunesへ取り込み
WMAをmg3に変換します。
iPadもGarageBandもmg3でないとダメなようです。

変換したファイルをGarageBandにドラッグアンドドロップ。


ドイツへの道-ガレ=ジ

ゲージを見ながら、単元スキップ毎の無音部と、
テープ最初の商品名アナウンスをカットします。
途中で切れてしまったり、繋げたいファイルも簡単に編集できます。
で、もっと凄いのが、編集終了後、保存する時に
共有からiTunesに曲を送信ってすると
自動的にライブラリに入り、iPhoneを同期させると
な、なんと入っています。

ちなみにファイル名は最初に変更しておくと便利です。
1から順に再生させたいなら
1-1→01_1、2-1→02_1、10-2→10_2とかにします。
こうしておかないと
1-1の後10-2が再生されます。


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