宿に着いたときは既に5時過ぎ。
それでも太陽はまだ昇っていたので、
日焼け止めを塗って外に出る。
持っていた日本円を両替するためである。
宿を出て、広場に出る。
写真を撮影。
するとキューバ人に
「日本人か?」と英語で声をかけられる。
出発前に聞いていたこと、
「英語で話しかけてくるキューバ人は
間違いなくタカリ」
そんな助言を無視して、
「そうだ、日本人だ」と返す。
もう既に怪しさ満点のキューバ人。
こっちにやってきて握手を交わす。
こっちの表情がこわばっていることが分かるのか、
「そうか、キューバに来て何日目だ?」と尋ねる。
「さっき着いたばっかりだ」
「うんうん、安心してくれ。
何しろハバナには1万5000人の警官がいるんだから」
と必死に安心させようとする。
まあ確かに至る所に警官が立っている。
「これからサルサのダンスがあるんだ」
「へえ、どっちなんだ?」
「じゃあ、一緒に行こうぜ」
と手を引いて連れて行こうとする。
今来た方向に引き返すことになる。
いやいや、俺はお金を持っていないんだ。
両替しなきゃ行けないんだ。
そこで面倒だったので
「友達が待っているから行かないと」
と逃げようと丁寧に断る。
すると
「そうかそうか、じゃあこっちに行こう」
と僕の希望とする方向へ歩き始める。
すると怪しい道に入る、
メインストリートを一本それたところだ。
そして家の中に引っ張られていく。
狭いし薄暗い。
ここでかなり緊張。
暴行されたらどうしようとか、
監禁されたら困ったな、とか。
すると葉巻の箱を取り出してくる。
「ロミオとジュリエット」という品種である。
「どうだ、葉巻を安く売ってやるよ。
CUC$25でどうだ?」と。
やっぱりこういう物売りだったか。
無視して、即座に逃げる。
よかった、追いかけてこなかった。
そのままメインストリートに戻り、
両替所であるCADECAへ。
5万円を両替、CUC$1=135円。
ようやくお金も入った。
そのあとはCentro Havanaをうろうろして。
それでも太陽はまだ昇っていたので、
日焼け止めを塗って外に出る。
持っていた日本円を両替するためである。
宿を出て、広場に出る。
写真を撮影。
するとキューバ人に
「日本人か?」と英語で声をかけられる。
出発前に聞いていたこと、
「英語で話しかけてくるキューバ人は
間違いなくタカリ」
そんな助言を無視して、
「そうだ、日本人だ」と返す。
もう既に怪しさ満点のキューバ人。
こっちにやってきて握手を交わす。
こっちの表情がこわばっていることが分かるのか、
「そうか、キューバに来て何日目だ?」と尋ねる。
「さっき着いたばっかりだ」
「うんうん、安心してくれ。
何しろハバナには1万5000人の警官がいるんだから」
と必死に安心させようとする。
まあ確かに至る所に警官が立っている。
「これからサルサのダンスがあるんだ」
「へえ、どっちなんだ?」
「じゃあ、一緒に行こうぜ」
と手を引いて連れて行こうとする。
今来た方向に引き返すことになる。
いやいや、俺はお金を持っていないんだ。
両替しなきゃ行けないんだ。
そこで面倒だったので
「友達が待っているから行かないと」
と逃げようと丁寧に断る。
すると
「そうかそうか、じゃあこっちに行こう」
と僕の希望とする方向へ歩き始める。
すると怪しい道に入る、
メインストリートを一本それたところだ。
そして家の中に引っ張られていく。
狭いし薄暗い。
ここでかなり緊張。
暴行されたらどうしようとか、
監禁されたら困ったな、とか。
すると葉巻の箱を取り出してくる。
「ロミオとジュリエット」という品種である。
「どうだ、葉巻を安く売ってやるよ。
CUC$25でどうだ?」と。
やっぱりこういう物売りだったか。
無視して、即座に逃げる。
よかった、追いかけてこなかった。
そのままメインストリートに戻り、
両替所であるCADECAへ。
5万円を両替、CUC$1=135円。
ようやくお金も入った。
そのあとはCentro Havanaをうろうろして。



