認可保育所に申し込んでも入れない待機児童数が、

なかなか減らない。


厚生労働省の9月末の発表によると、

2012年4月時点で全国で前年比731人減の2万4825人と、

わずかながら、2年連続で減少したが、なお高水準。


減ったと言えないでしょ!?


約8割は、0~2歳児が占めるという深刻な実態にも

大きな変化はない。


都市部では、保育所の供給が追いついていない。


景気低迷で、子供を預けて働かなければならない

親が増えている。