大阪市長選で、

当選を確実にした前府知事で

地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹氏(42)は

27日夜、大阪市内で記者団に対し

「行政組織はこの選挙結果をきちんと受け止めるように。


有権者の判断は民主主義の一番重い判断だ」と述べ、

行政改革を進める考えを強調した。

 「大阪市長は、市民の票しか得ていない。

大阪全体のことは府知事が責任を持つ。


府と市の100年にわたる争いに終止符を打ちたい。


広域行政は知事の決定に従っていきたい」とも語り、

二元行政の解消に意欲を示した。


                     読売新聞より