夕方頃じーちゃん3回目の救急車
同乗したのは、ばーちゃんとうち
熱が高くて動けないから呼びました。
それほど大事に至ってはないので、細かい事を省くと2~3日入院して様子見となりました。
病院に着いたのは5時だけど、家に帰ったのは10時過ぎてから、
救急車を呼んだのはうち
だけど、救急車呼ぶだけしかできなくて自分の無力感というか、なんもできないのが情けなかった。
なんか始終オロオロしてただけというか
前回救急車呼んだ時は、もっとひどかった。
お腹痛いって言ってるじーちゃんに、「病院行ったら治るからな」って逆に気を使われた。
当時、自分はただ涙目になってじーちゃんの側にいるだけでした。
後でじーちゃんに聞くと、そん時こととか周辺の記憶はないって言ってた。
記憶失うほどの激痛に襲われてる人に気を使われる自分ってorz
うちは、昔から兄弟の中で一番しっかりしてるって言われてきた。
だけど、こんなとっさの判断とか、こういう自分がなんもできない時ってホントに自分が情けなくなる。
しっかりしてるって頼りにしてるって、言われるのは嬉しい。
けど、その反面自分はそんな頼りにされるほどの知識も度胸もないからそういうこと言うのやめて欲しいとかも思う。
たまにこういう時どうすればいい?、とかパニックになるのに。
父さんがじーちゃんの症状とかほとんど淀みなく言えてる所とか見たら、自分はなんもできないなぁって思う。
そりゃ父さんと比べたら経験不足は否めない(その差約35年分)
それは分かってる
けど、父さんの「しっかりしとるあんたがおって良かった」って言葉はグサッってくる。
「救急車呼んだことしかしてないんやけど…」って言いたくなる
なんか、この程度のことしかしてないのに、こういうこと言われると心苦しいような気がする
まあ、いろいろ言ってきたけど
結局言いたいのは、自分情けなさ過ぎる
他にも情けないエピソードはいっぱいあるけど、
これ以上言ってたら精神的に追いつめられるんで、さよなら

あと眠い