少し秋めいてきた今日この頃ですが、
1ヶ月前、
灼熱の中国・武漢で過ごした日々を
振り返りたいと思います。
いま!(゚∀゚)

武漢と言えばここ、と言うお勧めの
スポットに行って来ました♪
日本語ペラペラの若者たち、
KOE君と智ちゃんが付きっきりで
案内してくれたので、何の不自由も
トラブルも支払いも無かったです。
マネージャーも私も中国の人民元を
幾らか持参してたんですが、
「え、今、現金とか、そんな使わないです。」
との中国の若者の言葉に愕然。
キャッシュレス化は、
日本よりもだいぶ進んでるみたいです。
俄然、カード無し、現金一括払い、
通販すら代引きで注文する

私にとって、まさに異文化。
PHSをスマホに変えて、

すっかり世間のハイテクに
追いついた気でいたのに。


朝、良い天気!
晴天(気温36℃)です。

ちょっぴり浮かれ気分のワンピースで
いざ、戸部巷へ。

たくさんの屋台や商店が軒を連ねて
そこかしこで食べ歩きが出来る
歩行者天国のような場所でした。
地元の人達と観光客が混ざってて賑やか!

名物、ゴマ風味がクセになる熱乾麺と、
屋台で買って持ち込んだ
スイカ100パーセントジュース。
同じく屋台で買った…この、左端の
パリパリの皮が着いたお餅のような
おはぎのような食感のお米に
甘辛いお肉や筍がまぶされた
コレがすごく美味しくてお気に入り!

何て食べ物だったんだろう?


でも箸を使いながらの食べ歩きは難しい!

地元の皆さんは器用にこなされてましたが

あれで人とぶつからないのが不思議。

 

お腹を満たした後は黄鶴楼に向かいます。
呉の孫権が
建てたと言われる美しい黄色い楼です。
門の向こうに見えてきました。

李白の、友人・孟浩然を見送る詩で、
「故人西の方、黄鶴楼を辞し
煙花三月揚州に下る 
孤帆の遠影、碧空につき 
惟だ見る長江の天際に流るるを」
って言うの、聞き覚えないですか?
学校の教科書に載ったりしてたはず。
その舞台もまさに、ここ。
何度か建て直されてるけど
デザインは踏襲してるそうで。
このフォルムと色が、いかにもな
雰囲気でかっこいい!!

で…、
ここに辿り着くまで私、
けっこうな階段登って来たんですが…。
ここから本格的に登るってこと…

だよね…?
あ、うん、だよね。うん。
うわぁ近くで見たら大っきい~(;・∀・)

 

やっぱり流石の人気!
建物内部は想像以上の人口密度です。
その熱気と湿気のこもる、
さらに外気温36℃の中
列を成して階段を登って行きます。

しかもこれ、5階建てに見えて

内部は9階建ての構造なんですって。

へぇ~~(;・∀・)


で…、私…
汗が滝のように滴り落ちるんですけど…
一緒に登ってる3人が世間話しながら

余裕で付いてくるんですよ。
って、よく考えたら
こやつら皆、20代やんけ。
ずるいずるい!!ヽ(`Д´#)ノ バンバンバン

もとい、頑張れ私っ!

 

今は昔、三国志の時代に、
孫権が建てた黄鶴楼。
孫権だってこうして登ったことだろう。
(※息は切らさなかっただろう。)
そんな風に、
歴史上の人物が、
かつて、確かにここに居て、
こんな具合いに風に吹かれて、
こうして遥か長江を望んだのではないかと、
孫権の見た景色はどんなだったろうかと、
同じ窓辺に立ちっ、
思いを馳せることがっ、醍醐味だからっ、
着いたーーーっ!
登って良かったーーっ!
気持ちいいーーっ!

ここで風に吹かれる心地よさは格別で

疲れも吹き飛ぶってもんです。

 

あ、見て見て♪

記念にマネージャーが撮ってくれた

日本語堪能女子、智ちゃんとの

完全なる逆光写真(・∀・)

写真ヘタってレベルを超えてる!

面白いから取っとく!

 


髪のぐっしょり具合いが伝わるでしょうか。
晩ご飯を食べる前に一旦ホテルに戻って
シャワーを浴びましょうと提案される
くらいには私、びしょ濡れでした。
でも大満足!!
何物にも変えがたい充足感だもの。
ふぅぅ、登って、良かった。
今日の筋肉痛がいつやって来るのか怖い!
なんて思ったものですが未だ来ないです。
思ったより、私、強靭になってるの?

それとも、この先に、来るの?


さて!
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