とってもとってもご無沙汰です
膠原病内科に通院したり
色々ありましたが
ボチボチ元気に過ごしてます
さて、わたし実は
とってもスキーが好きなんです。
週末の過ごし方は
夏はキャンプ、冬はスキーが鉄板。
ゲレンデでレイノーの痛みを感じたのは
数年前。
今思えばあれがレイノーの始まり。
最初感じてる痛みがなんなのか分からなくて
寒さで痺れて痛いんだと思ってました。
レイノーの存在と強皮症の診断を受けて
「あぁレイノーでてたんだー」
と理解した感じでした
その後、子供たちの受験やら
わたしの顔面麻痺発症やら
コロナ騒ぎやらでゲレンデから遠ざかってました。
それが私にとって都合よかったし
痛みを感じるのが嫌でゲレンデに行くのに
ワクワクより恐怖心が優ってました。
しかーし、夫も無類のアウトドア好き。
普段の生活の中でもどんなときにレイノー出るのか
風で麻痺の後遺症がどの程度悪化するのか
いろいろと観察されてた様です
「あれしてみたら?これ試そ?」
と色々提案してくれて
考えられる対策を施して
「ダメならペンション待機する!」
と心に決めて白馬へ☃️
どんな対策したのか参考までに
もともと冬はヒーター手袋を愛用
これにより日常生活でのレイノーは
かなーり軽減されてます
バッテリーとインナーは買い足しました。
このヒーター手袋に
内臓までレイノー出てる気がして
そこで導入されたのがヒーターベスト
極暖のヒートテックの上に
HAGLOFSのピッタリとしたトップス
そしてこのヒーターベストを着用。
ヒーター手袋をしてからジャケットを着ます
その後にグローブ。
ちなみにヒーターはどちらも中温を選択
ヘルメットの下も薄手のニット帽をかぶり
ワークマンのフェイスマスクで完全防備
バッテリーが少し嵩むので
装備を整える手順にコツが必要。
そして携帯操作などは出来なくなりました。
夫が細かな作業は手伝ってくれて
わたしはリフトに乗って滑るだけ(笑)
これだけの対策をして挑んだスキー☃️
ダメなら引退する予定でしたが
大寒波が来ていた白馬では
滞在中一度もレイノーでませんでした
吹雪の中、山頂にも行きましたが、
余裕のヨッちゃん
もう2度とゲレンデに来れないんじゃないかと
諦めていたので本当に嬉しい〜
顔面麻痺の方も冷えると固まるので
どうなっちゃうんだろうと不安でしたが
ヘルメット•ゴーグル•フェイスマスクで
ほぼ外気に当たってないからか
まーったく影響なし
今のところ工夫次第で
まだまだ家族みんなで遊べそうです

