顔面神経麻痺からもう2年
緊急事態宣言が出るとほぼ時を同じくして
発症したので
発症以来ずーっとマスク生活
友人との集まりにも参加しなくても
変に干渉されることもなく
それがワタシ的にはとても都合が良く
後遺症がある今でも有難い
表情筋は元通りとはいかなくても
全く動かないと感じる箇所は見当たりません。
動きが弱かったり
連動して動いてしまうという
違和感は残ってます
気圧の変化による耳の痛みは
今も時々あって
困るほどではないけど
麻痺側の左半分はポワーンとした
オブラートをまとったような
違和感と共に生きています
少しマシになったな〜と思っていた味覚は
昨年末辺りから、
「味を感じにくい」
↓
「左半分が苦味を感じる」
に変化しています
これかなーり嫌。
食べてなくも感じるし
美味しいもの食べても麻痺側のでは
苦味に感じてしまうのです
味覚異常なので
「コロナに罹患したのかな?」
なんて思ったりもしましたが
本当の原因は分からずじまいです。
あとは。。。
真顔より微笑の時の方が
左右差が分かりにくいように感じます。
共同運動は目と口にありますが
軽減された動きもあるので
全体的な自己評価としては
発症当時より一年後
一年後より2年後の方が
状態は改善されています
麻痺に関してのアプローチは
のみになっています
発症当時を思えば
ここまで改善出来て嬉しいですが
マスク生活じゃなくなるときが
やって来たらどうなるのかなぁ〜
コロナからは解放されたいけど
マスクは手放せないかも