点滴と一緒に車椅子に押されて手術室に入った
そこは倉庫みたいな感じだった。
テレビでみるようなタイル作りではなく、
なんか、宅急便の倉庫?みたいな感じて
ダンボウルみたいな箱とかもあった。
車椅子からベットに自分で立って移った
麻酔やメスやら機材は並んでいた、
10名くらいの人たちが
手術の準備で黙々と無口で動いていた、
やっぱり帰りたくなり、
今日は地震で延期とかならないかなと真剣に思った
だって、これがこの世と最後かもしれないから・・・
医師は手術の準備
患者は諦める準備しかない・・・
覚悟と
諦める
は
似てるのだ