Loving kids | 骨斗のとてとて道中

骨斗のとてとて道中

本田骨斗(本名 HONDA Hornet600S) が養い親とのんびりマイペースであちこち走りながら絆を深めていく日常。

子供の耳には英語がそのまま入る。
大人と違って勝手にジャパニーズイングリッシュに変換したりしない。
なので、時には変なところでツボられたりする。

「pick up your pencil」の「pick up」にツボって
「ぴかぴかペンソ~」と喜ばれたり、「good bye for now」の
「for now」が「ほな」と聞こえるというのでまたツボり、
「Good bye for now、ほなさいなら~」とバイリンガルになられたり。

語感がおもしろい単語はすぐに覚える。
hippopotamusは一発で定着、cucumberも日本語のキュウリとかぶるので
覚えやすいらしい。

そして、困った事に悪い言葉もすぐに覚えてしまう。
だから「死ねって英語で何て言うん?」などと聞かれても教えない。

ずっと前に自分の馬鹿さ加減に思わずNGワードを子供達の前で発してしまい、
どうやらそれが非常に悪い言葉だという事はわかったらしく、
「なに何なに?今の何?もっかい言って!!」とせがまれた事がある。

もちろん二度と口にはしなかったが、その場に居合わせたエッカ(現在24歳)
とこないだその時の話をしたら、彼女ははっきり覚えていたf^_^;

でも彼らの耳は意外に確かなので、シャンプーハット小出水のギャグ、
「オーマイゴットトゥギャザー」が大好きな小学生の前でついうっかり
「get together」を使ってしまっても「get」には反応しないという、
ちょっとほっとする瞬間もあり。

そんな子供達から日々サプライズをもらって楽しく生きる。
だからこの仕事はやめられない。

正しい「Oh my God!」の叫び方↓