蛇の目の思い出 | 骨斗のとてとて道中

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本田骨斗(本名 HONDA Hornet600S) が養い親とのんびりマイペースであちこち走りながら絆を深めていく日常。

うぐ~さぶいぃ(´□`。)
さぶいのダメ、やっぱしダメ。

今日、前々から頼んであった蛇の目ロックスの旗が
できあがってきたヽ(゜▽、゜)ノ

黒地基調でなかなかかっこいい。

広げて「おぉ~」と喜んでいたら、小6のミサキが

「へびの・・・日?」おいぃっ(-""-;)

ジャノメと読め、とまでは6年生に要求しないが、
目と日は間違えんなや(゙ `-´)/

蛇の目といえば、高校の同級生で蛇目と書いて
ジャノメと読む苗字の男子がいた。

確か何か楽器をかじっていたので、文化祭のバンド部門の
ミーティングにも顔を出していた。

後輩のシュンスケとコウジが(コウジはともかく、シュンスケは
かなりギターがうまかった。渡世の正道を歩んでいるそうだが、
あのままギターを弾き続けていたらどうなっていただろうと
ときたま思う)、ジャノメ君を見て

「あの人、なんちゅう名前なん?」と聞いてきたので、
「ジャノメ君」と漢字もついでに教えてやると
どこがどうツボだったのかわからないが、二人は妙に
「かっこえ~!!!」と盛り上がった。

挙句の果てにまだ決めてなかった自分達のバンド名を、
彼の名前を音読みして「Jamock」と決めてしまった。

冗談かと思っていたら、最終提出させた書類にも
「バンド名:Jamock」と書いてきた。

卒業してからジャノメくんは同志社大学に進み、
京都でふらふらしていた私はたまに遊んだりしたが、
そのうち私と同じ下宿の短大生と付き合い始め、
そのめんどくさい関係に巻き込まれ、男女交際の
ややこしさ、難しさというものをはた目に見ていて
うんざりする事になる。

いまだに男女交際はややこしくてめんどくさいという
イメージを持ち続けているのもあの頃のせいかも。

てかもう今更男女交際って年でもないから、
その辺は心配無用になったけどね、きゅーん(鳴)