K.O.I. | 骨斗のとてとて道中

骨斗のとてとて道中

本田骨斗(本名 HONDA Hornet600S) が養い親とのんびりマイペースであちこち走りながら絆を深めていく日常。

socioでのリハを終えRock RiderへDruMuttsの坊主頭を披露しに行き、
バラ色人生ズや火の玉キックとトーク。
すっかり落ち着いてしまい、そのままRock Riderで本番を迎えるのか?
的な気分になった頃にまた雨の中、歩いてsocioへ戻る。

トップのHadel Boogieは対バン2回目。
前はトラブったのが残念だったが、今回は問題なし。
岡村サンのギター、カッコよすぎ!

2番手のSix Stringsの人とはBassMuttsが本番前に結構
話し込んでいた。
「同じアベ信者らしいから、ちゃんとお話するように」
と指示されていたにも関わらず、一言も話せずじまい。
人見知り爆発。シャイ炸裂。きゅーん連発。
すみません、コメントまで頂いてたのに・・・
こんなダメだらけ野郎ですm(_ _)m

我々の出番は3番目。
楽屋で支度中から心拍数は激増。
祈ってみる。

Six Stringsさんがハケて、ステージに出て行く頃には
手の震えが止まらない。膝もガクガクする。
全員がセッティングを終え、BassMuttsがそれを確認して、
オペレーターの方に合図する瞬間が最も緊張する。

いつもの事だが、1つでも音を出せば,不思議と落ち着く。
2曲目で調子にのって前に出て行った時にソロをミスるが、
大きく崩れる事はなかった。

自分でも驚いたのが、この日おろした新曲「Mercy」。
ソロはかなり無理した高速フレーズ。
これがなんと、ほぼ完璧に弾けた!ヘ(゚∀゚*)ノ

これに気をよくしたのか、どうかはわからないが、
尻上がりにプレイはよくなり、ラスト2曲なんぞは
最近まれに見るくらいの出来。

いいお客さんに恵まれた事もあり、BassMuttsのMCも好調。
「K.O.I. 今日は、お腹が、痛い」と言うので、
ここはフットボールアワーのネタでいこうと
Eのブルースを弾き始めたら、ソッコーBassMuttsに
「うるさい!!!」 きゅーん(鳴)
でも負けないGuitaMutts。

いつになくいい出来映えのギグに気をよくして、
物販席で自分へのご褒美のアイスクリーム♪
そして、楽しみにしていたNO NUMBERのステージ。

やっぱりカッコいい、NO NUMBER!
タクさんのボーカル、シンジさんのギター、
あんな風に歌えたら、弾けたらと思いつつ、ノリまくる。

あ~楽しいっ!!o(^▽^)o
これだからライブはやめられない。
心の底から楽しんで、全身で表現する。

おいしいカレーも平らげて、超満足。
終了後の話はまた明日。