昨夜、サポーターなしで少林寺の練習をがっつりしたら
今日きっちりしっぺ返しがきた。
あまりの膝の痛さに立つ事も歩く事もすべてが嫌。
車の運転もクラッチ操作が嫌。
高熱を出した時の関節痛みたいで気分まで発熱。
というより微妙に熱がある。
測ってこの眼で熱があるのを確認してしまうと駄目なので
体温計には触れない。
2つの驚き。
こんなに膝、悪かったのか。
そしてサポーターってこんなに役立ってたのか。
ま、これは完治しないので一生つきあう痛み。
日にちぐすりしかないので、今夜も湿布しておとなしくする。
さて、話はごろっと変わってRoughMutts。
RoughMutts=粗い、粗野な雑種の犬、一言で駄犬。
雑種なので、それぞれの音楽的バックグラウンドは異なる。
特にBassMuttsと私はことごとく食い違う。
パンクムーブメントの頃、唯一聴いたのがダムドという私。
BassMuttsにとってダムドはパンクバンドの中でもあまり
聴かなかった部類のバンド(ブライアン・ジェームス在籍時のは
好んで聴いたらしい)。
HRバンドの中で好きじゃないのはKISS、LAメタルはみんな嫌いな私。
嫌いなHRバンドでもKISSとハノイ・ロックスは聴いたBassMutts。
悪いがハノイは私、まったく受け付けない。
聴いてきたものが違えば引き出しの中身も違う。
同じコード進行でも違うリフやアレンジを思いつく。
BassMuttsはよく「畑違いやからのぉ」と冷笑するが、
だからバンドっておもしろいんじゃないのか?
と心の中で叫ぶ私(きゅーん)。
自分と同じバックグラウンド、同じセンス、同じ引き出しを
持った人間とだけ一緒にやるなら1人で宅録してた方がいい。
そうじゃないからバンドっておもしろい、楽しい。
1+1が3になったり、1.5になったり。
むしろ、これだけバックグラウンドの違う2人の人間が
半々で曲を書いていて、特に違和感なく仕上がってる事が
驚きだと思う。
これって単なる自惚れかなぁ・・・*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆