What's "THE DAP-Mutts"?? | 骨斗のとてとて道中

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本田骨斗(本名 HONDA Hornet600S) が養い親とのんびりマイペースであちこち走りながら絆を深めていく日常。

お友だちバンドのTHE DAPPERSはドラム不在の上、
11月22日のライブを最後にベースが抜けてしまう。
そこで一気に浮上したのが「THE DAP-Mutts」。

前々からDAPPERSのG&Voのお二人、池サンとコータローさんとは
一度一緒にやってみたいという希望を持っていたBassMuttsと
DruMuttsだが、正式なベーシストである碓井サンが在籍しているので
おおっぴらに口にする事はなかった。
が、何かで私がブッキングの際に
「う・・・その日はちょっと都合が・・・」というような事を言うと
「ええよ,別に。コータロー君と池サン誘ってDAP-Muttsで出るから」
と言われてきゅーんと鳴く事はまれではなかった。

それがここへきてベースの碓井サン脱退である。
「DAP-Muttsの話も本格化しそうやね」と私が言うと
「おお~碓井クン抜けたらベース要るやろしなあ」
と案の定食いつくBassMutts。
「また今度コータロー君と池サンに声かけなあかんなぁ」

「あ、それやったら是非オレも抱き合わせてお願いします」
すかさずDruMuttsが参加宣言。
「セットっちゅう事で(笑)」「そうそう、バラ売りなしで」
いーねーリズム体って。ギターなんて余りまくってるもんな~

「んじゃ私は?」恐る恐る聞くと
「ああ、そうやな、ま、運転手やな」
「運転手兼ローディー?」
「ローディーとまでもいかんな。荷物持ちくらいやな」
きゅーーーーーーーーん(鳴)

という訳で、Vo&G池サン、G&Voコータローさん、
BassMutts、DruMuttsそして運転手兼荷物持ちGuitaMutts。
そんなユニットTHE DAP-Mutts、始動するとか、しないとか?!