ごちそうさまの毎日 -6ページ目

ごちそうさまの毎日

生きてるだけでめっけもの・・

机の引き出しを開くと、
魅力的な黒い袋(?)が。


どうやら誰かのお土産だろう、
手にとってみる。
『黒どら』 とある。


裏返してみると、
『恵那川上屋』とあった。







袋を開けた、その姿はそれは美しかった・・。




黒どらというだけに確かに黒っぽいね。
一口分ちぎって食べてみる。



あれっ?思ったほど甘くない。
見た目に反して甘さ控えめだった。






パッケージにあったように、安納芋のあんに、
クリームがはさまれていた。


熱い苦めのお茶を用意していたのだけど、
必要なく、ぱくぱくと食べちゃった。


見た目から甘いのを予想していただけに、
ちょっと拍子抜けした(笑)


当然ながらおいしかったのだけど、
個人的には、どら焼きは甘い方が好み。
(誰も聞いてやしない)



どら焼きを手作りしていた頃、
大量の砂糖に幻滅して、
砂糖を減らして何度も作ったのだけど、
どうも、何かが違う気がして納得がいかなかった。


なぜ納得がいかなかったのか、
それは、どら焼きは甘すぎるからこそ美味しいんじゃないか?
って、思い勝手に納得しはじめたからだ。


きーんと甘い生地と餡に、
苦いお茶、コーヒーと一緒に食べるのが好きなんだろうと思う。
(だから誰も聞いてはしないって)



食べ終わってから思ったのだけど、
恵那川上屋って、確か有名なお店じゃなかったっけ?
川上屋って、栗きんとんが有名じゃあ?


そう思いぐぐってみたら、
川上屋って、似たようなお店が2つあってちょっとびっくり。


恵那川上屋と栗きんとん川上屋、
おいてるお菓子も似てた・・。



ちなみに・・

栗きんとんが有名なのは、栗きんとん川上屋の方みたい。


恵那川上屋はインターネット販売が充実していて、支店も多い。
ネットでの黒どらの販売はない模様。


恵那川上屋恵那峡本社

ジャンル:スイーツ
TEL:0120052470
住所:岐阜県恵那市大井町2632-105