魅力的な黒い袋(?)が。
どうやら誰かのお土産だろう、
手にとってみる。
『黒どら』 とある。
裏返してみると、
『恵那川上屋』とあった。
袋を開けた、その姿はそれは美しかった・・。
黒どらというだけに確かに黒っぽいね。
一口分ちぎって食べてみる。
あれっ?思ったほど甘くない。
見た目に反して甘さ控えめだった。
パッケージにあったように、安納芋のあんに、
クリームがはさまれていた。
熱い苦めのお茶を用意していたのだけど、
必要なく、ぱくぱくと食べちゃった。
見た目から甘いのを予想していただけに、
ちょっと拍子抜けした(笑)
当然ながらおいしかったのだけど、
個人的には、どら焼きは甘い方が好み。
(誰も聞いてやしない)
どら焼きを手作りしていた頃、
大量の砂糖に幻滅して、
砂糖を減らして何度も作ったのだけど、
どうも、何かが違う気がして納得がいかなかった。
なぜ納得がいかなかったのか、
それは、どら焼きは甘すぎるからこそ美味しいんじゃないか?
って、思い勝手に納得しはじめたからだ。
きーんと甘い生地と餡に、
苦いお茶、コーヒーと一緒に食べるのが好きなんだろうと思う。
(だから誰も聞いてはしないって)
食べ終わってから思ったのだけど、
恵那川上屋って、確か有名なお店じゃなかったっけ?
川上屋って、栗きんとんが有名じゃあ?
そう思いぐぐってみたら、
川上屋って、似たようなお店が2つあってちょっとびっくり。
恵那川上屋と栗きんとん川上屋、
おいてるお菓子も似てた・・。
ちなみに・・
栗きんとんが有名なのは、栗きんとん川上屋の方みたい。
恵那川上屋はインターネット販売が充実していて、支店も多い。
ネットでの黒どらの販売はない模様。




