暮らしほどよく布団の温もり いつもより深い疲れとりたい
起こさないで今はお母様 淡い夢の旅の途中
ほんの少しのわがまま 許してよ
幸せな朝の光に祝福されて ツバメは巣作りはじめてる
今日一日僕にとって平和でありますように
雲の枕によだれたらして祈る・・・
無視しきれないざわめきはどこから 休日の朝をねらう声がする
苛立ちのインターホン尋ね人 そっちの都合もわかるけど
ほんの少しの自由を与えてよ
街はゆっくり動き出す空も太陽も ツバメは巣作りはじめてる
何が起きても気づかないフリをし続けるよ
雲の枕によだれたらして祈る・・・
時計の針が不快なSE 温かい風の音で消し去ろう
この愛おしい貴重なひとときを守りぬくよ
幸せな朝の光に祝福されて配達屋さんの口笛軽やか
永遠にただ永遠に平和でありますように
僕は寝言でつぶやきながら祈る・・・











