電気の配線確認とロフトの難問
7月21日 ![]()
霧雨の中、10時30分より配線確認です。
一通り、玄関から説明を受ける
事前に配線図をもらっていたものの、3路スイッチ
4路スイッチ…
えーっと
階段と部屋の前…2階はどこで消したらいいのォ![]()
と、途中でスイッチ関係は投げ出していたので、説明を聞きながら納得
デジカメ撮る余裕ナンテありませんわ
こちらからの変更をお願いするところを忘れないように伝えて…
問題のキッチンです
私の中で100%決められてなく…優柔不断![]()
こっちの雑誌を見れば「やっぱりペンダント2つ
」でも…「オープンキッチンの人はすっきりスポットも多いな…」
などなど…
と、いうのも旦那さんが決まりかけていた案を変更して、「やっぱりダイニングはミルクグラス1つで、あとはダウンで補う
」と、これまた雑誌のまねっこで やりたいらしい…
そしたら、私のキッチンのペンダント2灯もつけたら うるさい部屋になっちゃうし
てなことで、この後に及んでまた悩みだしたよ…オイ
ここは現場だよ![]()
決まらないので保留にしてもらい、次々説明。
あとはまあまあ順調に![]()
結局、キッチンは家に帰って練り直すことにしました。 決まるんかい![]()
最後に営業Iさん「ロフトの位置ナンですが…」と切り出され。
「な、なんですとォ
」
壁側に作ると、「高いところで90cm、はしごの途中から物を出し入れする形になります」
ちょと、待ちなさい
うちは最初から収納にロフトを使うなんていってません![]()
ワン君ツー君の二人部屋では小さいけれど、こもるのが好きなワン君が本を読んだり、2人で遊んだり、
最初からそういう事に使うと伝えていたはずです。
それが、「カナダでこういう組み方で来てしまったので、屋根の中央ははずせないところが多くて…」なんてありますか
「カナダで作りなおして来い
」くらい 怒っています。
家に帰ってからもうがっくりです。
「本部と検討いたします」とは言ってたけど大事な梁を取ってまでロフトが出来るはずもなく。
その夜、am3時に目が覚めて、眠れない…
「ロフトロフト…出来なかったらどうしよう
」
6時半までロフトの施工例さがし…
家に当てはまるかは分からないけど、プリント
あー憂鬱
旦那さんは「ロフトが出来ないんだったらオープンハウスは止める
満足いっていない家を人に見せて、勧めるなんて出来ない
」と言っています。
そうだよね…こんなところまできて、設計のときの問題が発生するなんて思いもしなかった…
本部はなんて言って来るのかな…
こっちだって、譲れないことがある
でもでも、出来ないことだってあるんだよね…胃が痛い…