受験が終わり
たまに目にすること
それは
志望校に合格ができなかった
子の親が
塾に対して
逆恨みをすること
塾のせいで
先生のせいで
何かおかしいと思う
自塾の関西校でも
4コマ漫画仕立てで
恨みつらみをネットにアップされているのを見たことがある
今年は
お兄ちゃんの校舎でも
その事件は勃発している模様
合格をいただけなかったのは
塾のせい?
先生のせい?
3年間のテストや宿題プリント
の整理をしていて思った
不合格の原因はこれだな
ここをやっていなかったからだな
ここはこうすればよかった
あ〜これはだめだ〜
こんなことしていたんだ
と
出るは出るは
穴だらけの学習法
先生のコメントも
改めて読んでいて
繰り返し同じようなことが書かれていた
ということは
マイナスをプラスに変えることができなかった
等など
これで受かっていたら
逆にすごいなぁ
奇跡だわ
と思える状態でした
なので
私は
こんなに一生懸命
必死に面倒を見てくださったのに
合格という形で恩返しができなかった
ことに対して
申し訳ないという気持ちでいっぱい
そんな気持ちをわかってくださっているのか
6年後
お前の本当の力を見せてくれ
とエールを送ってくださった先生方
私は感謝しかないです
皆が
同じ考え
同じ気持ち
になんてなるはずはないけど
親の言動は
今後の子供成長に
確実に影響する
事を
肝に銘じていたい
我が子には
感謝を忘れない
感謝をすることができる
大人になってほしいから
中学受験で学んだ
克己心
忍耐
謙虚
そして感謝
精神論かもしれない
けれど
タせつなことだと思う