お兄ちゃん
今日塾をお休みしました

体調不良
ではありません

校長室にいたので行けなかった

なぜ校長室にいたか

お友達に手を上げてしまったから

事の発端は言葉遊び
『ね』を入れた言葉言う
というもの

お兄ちゃん
ある同級生に
「死ね」
と言われたそうなんです
それがとても嫌だった
でもその場は我慢できたようなのです
一番の仲良しのお友達に少々冷たくされた
と思ってしまったらしく
ケンカに
殴り殴られ
殴り殴られ
殴り殴り殴り

だったようです
お友達はとばっちりを受けたような形(お兄ちゃんの話だと少々違いましたが)



私がお兄ちゃんに幼い時から伝えてきたこと
(私の子育てで一番伝えていること)

・自分がされたり言われたりして嫌なことは決して他の人にはしてはいけない
・女の子や小さい子には優しく
・言葉の暴力は時にナイフよりも深い傷を与えてしまう。だから言葉のイジメは決してしてはいけない

この3つです

でも今日もう一つ加わりました
・暴力も恐怖という傷を心に作る。だから決してしてはいけない

お互いにやり合ってのこと
でも体格差もある

男の子同士
素手なら
とも思います
現代の子は手加減を知らない
冷静さもなくなってしまう

そんなつもりじゃなかった
は通用しない

だから
心を鍛える
克己心を養うよう
これから先の私の子育て課題です

母がいなくて寂しいのはわかる(寂しいかなぁ。。。)
でもそんなの言い訳だよ
冷静な判断ができるようになろうね