ダンベルフライの違いを紹介します。
もっとも大きな違いは
プレスはコンパウンド(多関節)種目で
フライはアイソレート(単関節)種目
という点です。
そのため、例えば
プレスは腕や肩が先に疲れてしまい
大胸筋を追い込めないなどという場合には
フライがお勧めです。
※フライには腕をほぼ伸ばして行なうストレートアームと
腕の曲げ伸ばしを伴うベントアームがあります。
今回はストレートアームを前提に説明しています。
その他の違いとして
●効く部分の違い
プレスは大胸筋中部に効き
フライは大胸筋中部の内、外側に効きます。
フライを行なった方が
谷間が深くなると言われています。
●可動域
プレスよりもフライの方が
一般的に可動域は広いです。
そのためフライの方が大胸筋への
ストレッチ効果が高いです。
●補助筋
プレスは上腕三頭筋
フライは上腕二頭筋
以上がプレスとフライの違いの説明です。
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