筋肉痛の神話 崩壊 | 自宅 でこっそり 筋トレ しませんか?

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自宅で理想の体を手に入れたい。お腹をすっきり引き締めたい。ダイエットが続かない。自宅での筋トレ法紹介します。

筋トレをやっても筋肉痛になりません。
筋トレのやり方が間違っているのでしょうか?

もっとも多い質問の1つです。
特に初めて筋トレを行う人から寄せられます。

筋トレをやったら筋肉痛になるのが当たり前で
筋肉痛にならないと効果が出ないと
信じられています。

そのため私は筋肉痛の神話と呼んでいます。

結論からお話すると
筋肉痛にならないからといって効果がない
方法が間違っているとは一概にはいえません。
(筋肉痛の神話崩壊)

筋肉痛と筋肥大(筋肉が大きくなることと)の関係は
まだ解明されておらず、
筋肉痛にならなくても筋肥大は
起きる場合があるからです。

そのため、私は、筋肉痛がなくても使用する負荷や
筋量が増えていけば、
トレーニングは順調に進んでいると考えています。

初心者の方は一ヶ月ほど様子を見て下さい。

ただし、次の場合で筋肉痛にならない時
注意が必要です。

1、どの筋肉を鍛えているのか分からない、

鍛えている筋肉が意識できない場合は
トレーニングの刺激がしっかりと
筋肉に伝わっていない場合があります。

その結果、筋肉を上手く鍛えられていないため
筋肉痛になっていない可能性があります。

鍛えている筋肉に意識を集中させましょう。

2、停滞期

使用する負荷や筋肉量が変わらない場合
(どのくらいの期間で判断するのかは
筋トレの経験の長さによって変わりますが
最短でも一ヶ月)は
停滞期に入っている場合があります。

トレーニング内容を見直すことをお勧めしています。

以上が2つのポイントの説明です。

筋肉痛は目安の1つです。
あまり神経質にならないで下さい。

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