最近、個人的に面白いと思った漫画をご紹介~♪
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先ずは、原作:三浦追儺(みうらついな)先生、漫画:桜井画門(さくらいがもん)先生のタッグ作品『亜人』!
主人公は亜人です。亜人は不死身です。亜人は万が一、重症を負っても小さな怪我でも、死ねば完全に治ります。要は、死なないというか、死ぬ=復活!です。亜人は実験体にされます。この作品は、そんな亜人という事が世間に知れ、逃亡する主人公の行く末を描いた作品です。ちょっとグロテスク要素ありますが、すんなり読める作品です。
お次は、原作:舞城王太郎(まいじょうおうたろう)先生、漫画:大暮維人(おおぐれいと)先生のタッグ作品『バイオーグ・トリニティ』!
バイオ・バグという掌に穴が空く病気?により、バイオ・バグで吸い込んだモノと一体化出来、吸い込んだモノによっては身体を乗っ取られてしまう、という奇妙な世界が舞台。主人公は、表紙の少年。手に、ご注目!ハートの穴が空いております。これは個人個人、形が違うのですが、彼はハート形の穴が空いていますね。恋をしているからでしょうか?大暮先生の作画の高さとハイセンスに、魅了されます。
どちらも、面白いです。私の好み、ど真ん中!とでも云いましょうか?
亜人は、なかなか見付からなくて、某密林でも在庫が無くて諦めかけていた作品です。

