重責 | 徒然日記~統合失調症患者の無駄話~

徒然日記~統合失調症患者の無駄話~

統合失調症患者です。自傷行為はしません。比較的落ち着いた自閉症持ちの統合失調症患者です。通院歴は10年超!の30歳↑!

私の相方が、自傷行為にはしってしまいました。

傷は小さいし浅いです。

私はショックを受けています。

相方は家庭の事情により、思い悩み、ストレスで手首を少し切りました。

どんな家庭の事情かは、彼女の問題なので書きません。

が、母親が私と同じ病の最悪な状態である事だけ、書いておきます。

私は、彼女の心の助けにならなかった。

私も泣けるなら泣いています。

でも、何かがそうさせません。

ドライな人間だと思って頂いて結構です。

私は、彼女の家庭内の人間ではないので、踏み込むのが難しいです。

頼られている限り、なんとかしてあげたい。

でも、私も臆病な人間です。

虐めを10年以上受け続けた結果、逆に学んだ事もあります。

虐めにあったからこそ、理解者になれる立場に立てるようにはなりましたが、まだまだ未熟者です。

15歳の女の子が、死にたいとまで口にしてしまう。

そんな家庭が有ってたまりますか!!

母親や家族に怯えて過ごす家庭なんか、有ってたまりますか!

私だったら、ぶっ壊して、一からやり直します。

が、彼女はまだ15歳です。

確りした保護者がいないといけない年頃です。

ぶっ壊せる力は有りません。

精神が崩れていっているのでしょう。

手首を切って、痛いと言っていました。

まだ、大丈夫です。

やり直しができます。

切って痛みを感じなくなったら、いよいよ私にも手に負えなくなります。

まだ、感覚があるうちに助けたい。

私と一緒にいるときや、共通の趣味を持った人には、積極的に行動はできるようです。

が、普段は他人が怖くて閉じ籠っています。

病名も、医者がうやむやに言っているらしく、本人も分からない状態です。

医者を変えた方が良いと思います。はっきり、診断してくれる医者に。

ただ、精神の病気は医者でも判断が難しいのです。

他人が怖くて、一人で全てさらけ出して言えていないのでしょう。

だから、精神の薬は飲んでいません。

家庭のストレスで、体調が優れない日が多いようです。

今日は、食欲がなくライスをまるっと残していました。

後で私が、食べられるように、調理して彼女に渡しました。

食事もままならないほどの、ストレス。

いつか拒食症にならないか不安で仕方がありません。

私は、絵の勉強なんかしている場合ではないのです。

助けないといけない人物がいるのです。

夢は諦めませんが、彼女を死なせる分けにはいかないのです。

死んで後悔して欲しくないのです。

助けてと、心では思っているのでしょう。

でも、言えない。遠慮している。

友達に、遠慮なんかいらない!

ストレートの豪速球でいいから言って欲しい。

助けてあげたい。

スミマセン、脳味噌がそろそろ爆発しそうです。

寝ます。

休ませて下さい。