マレーシアについて2日目の朝。
まず1番感じだ事は朝日が強い🌞
窓を開けたらとんでもない日差しで、
寝起きの目にはキツすぎるほど、
これが赤道か……
日本の朝日の心地良さを恋しく思ったのは初めてだ…
時差は1時間だから特に気にすることも無く、
9時くらいに出発。
最初の目的地は、バトゥ洞窟!!
ヒンドゥー教の聖地であり、鍾乳洞になっている。
特に、ヒンドゥー教に興味がある訳では無いが、
有名なためいってみるというミーハーな感じである。
電車の乗り方は初日に苦戦したため(コインオンリーと勝手に勘違いしたり、札束を重ねて入れてみたりとして何分も時間を使ってしまった)
今日はもう完璧に乗りこなし、到着。
到着すると駅から通りがあって、そこを歩いているとカラフルなヒンドゥー教ぽい建物が見えてきて、
左折したらこのインパクトある銅像と階段!
この272段ある綺麗な階段を登らないといけない。
もしこれが灰色だったら登ってないかもしれない。
聖地と言われる所以がわかった気がする。
そんなわけで、それ以上特にいる理由もないので、
次の目的に向かった。
おっきい駅だと期待してたが、駅だった…
ただの駅だった…
特に何も無かった……と思う。
その後駅で無かった時のために、代替案としてあった、駅の北西にある公園に向かった……ここからが地獄の始まり……
そしてこの公演のメインの池!
そしてそこから公園内をぐるぐるぐるぐる…
公演は寛ぐためにあるはずなのだが…
日差しが強い中とてつもなく歩き回っていた。
そして、そこからようやく着いたのがクアラルンプールステーション。
クアラルンプールステーション…ここも正直ただの駅だったが、外観はとてもすばらしかった!
ここで事件が起こった。
クアラルンプール駅前で歩いていたら、
突然一人の男に声をかけられたのだ…
シンガポール人と名乗る中年の男性が、
英語は喋れるかと聞いてきて、少し答えると、
日本人かな?大阪に友達がいるよ!
みたいなことを言ってきて……
結局話してきた内容は
財布を無くしてしまって、国に帰れなくなった、
だからお金を貸してくれ!である。
正直めっちゃ怪しいけど、その時信じてしまう自分…困ってる人を助けたいという思いが芽生えていた。
しかし、そこで約2万5000円要求された。
さすがに知らぬ人に2万5000円はキツい…
国に戻ったら返すよとは言ってるものの信用出来ない。
そこでゴネてたら、
めちゃくちゃ要求が強くなって時計もスマホも
あげると言い出す笑笑
なんだこれ、訳わかんなくなった…
そんな時、彼は家に可愛い猫が待ってるんだと写真を見せてきた。
ここで一気に臭さを感じた笑
この猫のおかげで助けられたのだ!
一応千円だけ渡して…(その時は一応人助けをした気持ちはある)
抜け出すことが出来た…
人を助けたいという優しい気持ちを逆手にとる
本当に外道な行為である。
(クアラルンプールではこういうシンガポール人を名乗ったこの手段は流行っているらしい…日本に戻って調べた😢とても後悔している…)
次の日にまた会うなんてその時は思ってなかったけど…






