カレーライスを食べるときの注意点と言えば。

カレーとライスを食べるときのバランスだろう。


小さい頃は、いつもカレーが先になくなってしまう子供だった。

ある意味、後先を考えずに行動をしていたといえる。


カレーがなくなりご飯だけ食べるときの悲しみ。

今思い出しても涙がでる。


そして現在、カレーを食べるときはいつもビクビクしながら食べているのである。

が、先日行ったCoco壱で衝撃が走った。


7割ほど食べたところで、あきらかにヤバイ状況。

このままでは、ご飯だけになってしまう。。。


流れを変えなくては・・・と思っていたところに店員さんが現れ言ったのである。

「よろしければ、カレーをお足ししましょうか。」


パ、パードゥン?


思いがけない一言に頭が真っ白になってしまった。

足りなければ足せばいいのよ。もしかして店員さんは、そう言っているのか・・・。


お、お、お願いします。

どもりながらなんとか足してもらうことをお願いした。


そしてなみなみとカレーにご飯に注がれていた。

違った逆だ。ご飯にカレーがなみなみと注がれていたのだ。冷静になれ。


うまく食べないと、ご飯だけが余ってしまったりカレーが余ってしまったりする。


計画的に食べることも大切だけど。

足りなければ足せばいい。


確かにそれも一つの答え。





恥ずかしやで始まる物語。

ずーと、ふえるわかめちゃんのことを、ふるえるわかめちゃんだと思ってた。
このまえスーパーで見て自分の間違いに気づいてしまった。

確かに「ふるえるわかめちゃん」だとちょっとブルーになってしまう。
日曜日にいつも元気な姿を見せてくれる彼女がふるえていたら・・・。

も、もしかしてアルコール依存症。
いったい何があったんだ。

私の知っているのは、いつも天真爛漫でちょっぴりミニスカートな彼女。
その彼女に何があったというんだろうか。

好きな女の子に坊主は嫌と言われて髪を伸ばし始めた兄。
急に会社を辞めて、板前になることを決心した父。
その他、いろいろと大変なこともあったのだろう。

そして、酒におぼれるわかめちゃん。
そんな姿は絶対見たくない。

ふるえるわかめちゃん。。。
正解は、ふえるわかめちゃん。

会社からの帰り道。
歩きながら鼻歌を歌っていた。
しかもいつになく上機嫌で。

誰もいないと思っていたのに、急に後ろから人に追い越された。
い、いつのまに!

あれまー。聞かれてましたか。私の鼻歌。
曲はロマンスの神様。

も、もしかてこれがロマンスの始まり。
鼻歌から始まるロマンス。

おそらく向こうは気にしていないのでしょうが
一人赤面。

あぁ恥ずかしや。