まがいもなく、やしの実博物館である。
ついにバンドブームもここまで来たか。
ザ・ココナッツバンド。
こんばんは、リーダーのToshiです。
只今、メンバー募集中。
ココナッツバンドのキーボードを募集中です。
経験・性別・年齢は問いません。
ただし、ココナッツであることが条件です。
よろしく!
キャーキャー、ココナッツよ。
ココナッツ達。
今話題の、バンド、ザ・ココナッツ!
まがいもなく、やしの実博物館である。
ついにバンドブームもここまで来たか。
ザ・ココナッツバンド。
こんばんは、リーダーのToshiです。
只今、メンバー募集中。
ココナッツバンドのキーボードを募集中です。
経験・性別・年齢は問いません。
ただし、ココナッツであることが条件です。
よろしく!
キャーキャー、ココナッツよ。
ココナッツ達。
今話題の、バンド、ザ・ココナッツ!
少年自然の家。
学生のころ、林間学校で訪れた時には何とも思わなかった。
今考えるとどうなんだ。
少年の家。少年が家を持っているなんて全然自然じゃない。
少年の父の自然の家。正解はきっとこれだ。
いやいや、若くして、家だけを息子に相続したとも考えられる。
これが大人になるということなのか。
個人的には青年実業家の家とかを訪れてみたい。
そういう教育。
あえて見て見ぬ振りすれば何か新しいものが見えるのだ。きっと。
まずは、速水真澄の家からだ。
自分の声に耳を傾ける。
簡単そうでそれは意外と難しいことではないだろうか。
広い部屋の椅子に腰かけていると、急にチアリーダーが目の前に走りこんでくる。
繰り広げられるパフォーマンス!テンションが高い。
そしてソロパートへと進行していく。
(実際に観たことないのでソロパートなんてあるのか知らんけど。)
3人目か4人目に差し掛かったところで私の普段鳴りもしない携帯が鳴りだした。
あせりながらふと前を向くと、チアリーダーたちは動きを止めていた。
マジっすか!
電話は、干し芋ってうまいよなというどうでもいい用件だった。
うまいけど。。。
パフォーマンスを途中から始めるのはやりにくいので途中まで
私が踊って、引き続き再開してはどうだろうかと話がまとまっていた。
なぜだ。なぜなんだ。
というところで目が覚めた。
それが今日見た夢。
きっとこれが自分の声に違いない。
誰も応援してくれないので夢で自分を応援しているのだろうきっと。
そういえば最近仕事も面白くないし、プライベートもだらだらしている。
そんな私を見かねて「Here we go!」とか言っているのだろう。
どうこに行けばいいのか分からないけど。
だが問題は自分がチアをやらないといけない部分だ。
自分で自分を応援することも難しいが、さら人を応援するというのは心に余裕がないと出来ない。
いやそもそも踊れない。
応援というか滑稽なダンスを繰り広げても笑い物にしかならないだろう。
っておそらく、人を応援出来るくらい余裕を持てよ。
そう言っているのだろう。
こうなったらチアリーディングの衣装を買いに行くしかない。
新しい自分を発見できるかもしれない。
自分の声に耳を傾ける。
結論的には、干し芋うまいよね。
それでいいんじゃないかとも思う。