先日忍者屋敷を訪れたときに思った疑問。
なぜあんなに仕掛けているのか。
そんなに常日頃から敵に襲われたのだろうか。

忍びである忍者。
そんな簡単に居場所を知られていいのか。

隠れ家的な居酒屋みたいなもんだろうか。
ちっとも隠れていない。

考えてみると忍者ハットリ君は忍者丸出し。
普通に生活しているし、語尾にもニンニンとか言っているし。
まさかまさか、昔の忍者はそんなことしてへんよなぁ。

きっと上司に叱られ客先からのクレーム対応。
いつもは誰にも見つからないよう細心注意を払い帰路につくのだが。
今日は、疲れ果てそんな気も回らない。

そういう時に限って、後ろをつけられているのである。

やることが多い時や、仕事に追われている時。
どうしても隙を作ってしまうものである。

名刺の肩書きに、忍者とか書いてたらそれはそれで仕方あるまい。