誰にだっておそろしいものはある。
中には、お鍋に入れると美味しいマロニーにおびえる人もいるだろう。

私が今一番おそれているものは、鼻毛を切ることである。
だって鼻毛を切ると風邪を引くっていうんだもん。

風邪は引きたくない。
でも、鼻毛が飛び出しているのは格好悪い。
さてどうしたものか。

これは一種の賭けである。
一か八かやってやるか。

そんなこんなで私の鼻は無法地帯になってしまっているのだ。
手を付けられない。

よくよく考えると、鼻毛が飛び出している人が前から歩いてきたら
ちょっとこわい。かるくビビりそう。

いつの間にか、おそれる人からおそれられる人へジャンプアップ。
ってこれはよくない予感。

誰にだっておそろしいものはある。
だがしかし、それに立ち向かわねばいけない日が来るのだ。

って鼻毛を切るか切らないかということなのですが・・・。
迷っている場合ではないよなぁ。。。

さてどうしたものか。