駅のホームにたたずむ、お姉さん。
手に持っていたのは、ひもに結ばれた大量の座布団。
あの量の座布団を使うとすればあれしかないだろう。
あれしかね。
だれかの誕生日で笑点。
学校の終わりの会で笑点。
笑える点は人それぞれ違うんやで。
なーんてあの人なら言うでしょうか。。。
今日も独り言をしゃべっていた。
「自分の気持ちとは正反対ことをしてしまう。」
「節約せなあかん時ほど物が欲しくなってまうんやな。」
「好きな子に嫌わることとかやってまうし。」
確かにいわれるとそんな気がするなぁ。
不思議なもんですね。
頑張らなあかん時ほど、休みたくなるんですよ。
大掃除をしているときに出てきたアルバムとか見ちゃうんですよ。
あれだけ座布団があるとやっぱり座るよりも投げたくなっちゃうかも。
両国国技館気どりです。
あの座布団の使い道気になりますなぁ。。。
