日焼けしてしまいそうな、いい天気。
そんなの気にせず、お出かけ、お出かけ。
まずは、あぶくま洞にゴー。
入口と書いてある、分かりやすい入口が特徴的!
券売所のお姉さんは、ちょっとあわてん坊。
まっぷるのガイドブックを持っていくと割引と書いていたので
差し出すと。。。
何これ?何これ?
とわたしにきいてきた。
それはこっちの台詞ですわ。
割引になると思うんですけどと答えると。
割引にしてくれた。
あわてたお姉さんには、
落ち着いて対応するべし。
鍾乳洞的になっているのです!衝撃的!
そうでもないか・・・。
こんなのが自然に出来るなんて!衝撃的!
そうでもないか・・・。
場所によってはせまくなっているところもあり
冒険心をくすぶられる。
(+200円で冒険コースのオプション)
前を歩いていた人は
「わたしたちみたいなお年寄りには厳しいよね」
と言っていた。割には楽しいそうに歩いていた。
どこがやねんと、つっこみたかったけどぐっとこらえる。
謙遜気味のお姉さんには、
落ち着いて対応するべし。
続いては、大内宿にゴー。
<<入口>>
入口とは書いていない分かりにくい入口。
この看板には、このはし渡るべからずと書いてある。きっと。
このおじいさんは一休さんに代わってこのとんちを解こうとしているのだ。
だがどこを見渡しても橋はない。
っていうか後ろの人は完璧無視している。
それが正解。
とんちを説いているおじいさんには、
落ち着いて対応するべし。
<<お店1>>
飼い主のクロックスの、水色が目にしみる。
<<雰囲気>>
いい感じ。
有名なねぎそば、ねぎをそば代わりにいや、橋代わりに食べる。
はたして、この橋を渡ることは出来るのだろうか。
ってはし違いや!!!
<<ねぎそば2>>
こんな感じで食べる。
ねぎは、薬味ともなるのでかじりながら食べる。
辛い。
おそばを持ってきてくれたお姉さんは、無理せずにお箸で食べてもかまいませんからね。
とやさしいことばをかけてくれた。
最後まで、ねぎで食べきってやるぞと頑張ったものの途中で断念。
さすがに箸みたいに器用にはつかめない。
ねぎはやっぱりねぎなのだ。
そばがつかみにくいねぎには、
落ち着いて対応するべし。
そして最後は、にせ奥入瀬にゴー。
たまたま通りかかった道で、奥入瀬っぽいところを発見。
ってまったくもって奥入瀬は行ったことないんだけど。
癒されたからそれで良しとしよう!
自分の嘘には
落ち着いて対応するべし。
そしてあのおじいさんは。
無事、はしを渡れたのでしょうか。。。。
今日は疲れた。
早く寝よう。
って気になって寝れないよ!!!









