本耳をすませば本


うるみ+。 のブログ


スタジオジブリ 1995年


本監督:近藤喜文


本概要

柊あおいの漫画作品、およびそれを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ製作の劇場アニメ作品。

アニメ映画版では、背景美術として東京都多摩市と同武蔵野市を描写した絵柄が多く見られる。

キャッチコピーは「好きなひとが、できました」(糸井重里)


読書が大好きな中学3年生の少女、月島雫(つきしま しずく)。雫は愛読書の図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名が必ずあることに気がつき、知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。

本感想

耳すまはもうかれこれ10回くらい観たのでは・・・

でも観る度、しずくの前向きな気持ちにモチベーションが上がります

観る年代ごとにまたとらえ方が違うんだ


なしてああもジブリはわたしくの気持ちをわかってくれるんでしょうか 笑

全ての全てが好みです


語りだしたらきりがないけど一番好きな場面は

しずくが猫を電車で発見して追いかけて「地球屋」を見つけるくだり

「せっかく物語が始まりそうだったのに・・・」


猫を追いかけたら物語が始まるという発想に中学のころ

かんどうした‐興奮したぁぁ


そしてせいじくんいい男すぎでしょう

完璧すぎるでしょう


ラストの朝日で将来二人がイタリアに住んで

せいじくんはバイオリン職人なってて

しずくは作家になってる姿が見えたね‐


まさに理想のカポ‐です


↓の写真昔住んでたマンションのドアから撮ったんだけど



うるみ+。 のブログ


私マンション初めて行ってここ見た瞬間に思った

地球屋がある丘の上の住宅街だって


何回か上まで行って歩いてみたけど
期待裏切らなかったね~


しずくみたいな気持ちをいつまでも忘れんとこうと思った


あ‐地球屋みたいな素敵なお店どっかにないかな~


ネコでも追っかけてみようかな~